手仕事で作られる“うずまき”模様。髙橋禎彦「ぐるぐる小鉢」

手仕事で作られる“うずまき”模様。髙橋禎彦「ぐるぐる小鉢」

神奈川県相模原市で制作するガラス作家の髙橋禎彦さん。ひと目見ると、その形の奥に潜むかわいさとコンテンポラリーな雰囲気にどっぷりとハマってしまいます。

今回は、そんな髙橋禎彦さんの作品「ぐるぐる小鉢」の魅力やおすすめの使い方をお伝えします。


販売開始:2022年6月15日(水)11時

髙橋禎彦さんについて

髙橋禎彦「ぐるぐる小鉢」

ゆるやかに伸びる渦の模様。底まですべて“ぐるぐる”で形成された作品は、飾っておくだけでも涼しげな雰囲気を感じるほど。全面模様の華やかさと、鋭く決められたシルエットのバランスがなんとも小気味良い。

「宙吹き」で形成される髙橋さんのガラス作品は、ひとつとして全く同じ形のものはありません。ぐるぐる模様こそ型で作られますが、型にはめた後も細かい調整が行われるため、模様の出方も異なるのです。

髙橋禎彦「ぐるぐる小鉢」M 6,600円(税込)

美しいうずまきは、色鮮やかな食材がぴったり。夏の元気いっぱいな野菜や冷たいポタージュも良さそうです。

いい器は、食材そのものをより美味しそうに見せてくれる。髙橋さんのガラスはそんな器のうちのひとつだと感じます。

直径13cmのMサイズは、トマトを丸ごと盛り付けても余裕なサイズです。お出汁の効いたジュレとトマトのみずみずしさが美味しい一品。いつものグリーンサラダも、間違いなく美味しく感じる器です。

髙橋禎彦「ぐるぐる小鉢」S 5,500円(税込)

手のひらサイズのSサイズはチョコレートやちょっとしたおやつ、ソースを入れるのにもおすすめ。プリンやゼリーなどを入れても涼しげです。

販売開始:2022年6月15日(水)11時

スタイリング:
フードスタイリスト・鈴木愛

2007年よりフードコーディネート、テーブルスタイリング、レシピ開発など活動中。​最近は、家族で小さな畑の野菜作りをはじめました。
公式サイト:https://www.odd.holiday

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