野花やハーブが映える小さな花瓶。SHISEI「フラワーベース ソアー」

野花やハーブが映える小さな花瓶。SHISEI「フラワーベース ソアー」

再利用されたガラス「リューズガラス」を使った製品を展開する「SHISEI」。

今回は、リューズガラスで作られた「フラワーベース ソアー」の魅力と、実際に使った時のイメージについてご紹介します。

販売開始:2022年06月15日(水)11時

リューズガラスとは

「リューズガラス」とは、衣・食・住にまつわる幅広いオリジナルアイテムを企画デザインする「SHISEI」がつくる、リサイクルのガラス製品のこと。

リューズガラスは一般的な「リサイクルガラス」や「再生ガラス」と同じく、一度は捨てられたり不要になったガラスを再利用されたもので、今回煎茶堂東京では「フラワーベース ネック」「フラワーベース ソアー」の2つをセレクトしました。

SHISEI「フラワーベース ソアー」

お茶をより美味しく頂くためにオススメなのが、お部屋の環境を整えること。なんだか大袈裟なことに聞こえるかもしれませんが、お花を飾るだけでも一気に空間がフレッシュされるんです。

この「フラワーベース ソアー」は、小ぶりなサイズなので現代の小さなお部屋に置いても圧迫感がありません。本棚に、玄関に、洗面台に。お部屋の好きな場所に小さく活けて。

道草で詰んだ野草や野花、ハーブなどの柔らかい植物を一輪さすのがオススメです。

リューズガラス製品は、ひとつひとつが職人たちの手によるハンドメイド。

炉で溶かしたガラスを竿ですくい取り、型の中で息を吹き込みながら作る「型吹き成形」で作られているため、ある程度整えられた形での製造が可能ですが、ハンドメイドならではのわずかな“しわ”や小さな気泡、繊細な表情が生まれることも特徴です。

リューズガラスだからこそ生まれる風合いは、無機質な印象になりがちなガラス製品に独特のあたたかみを与えてくれます。薄めでカラッとした軽い作りも魅力のひとつ。

ガラスの流れや小さな気泡、口の部分に盛り上がった箇所などがあったりしますが、これは吹き竿からガラスをカットした後、熱処理した時にガラスが流れて出来るもので、吹きガラスの特徴として受け取っていただけたらと思います。

販売開始:2022年06月15日(水)11時

スタイリング:
フードスタイリスト・鈴木愛

2007年よりフードコーディネート、テーブルスタイリング、レシピ開発など活動中。​最近は、家族で小さな畑の野菜作りをはじめました。
公式サイト:https://www.odd.holiday

PAIRINGペアリングのお茶の水色

お茶を探すなら、こちらから。

022 KANAYAMIDORI かなやみどり
022 KANAYAMIDORI かなやみどり
¥440〜
京都玉露
京都玉露
¥1,656
Milled Tea まろやかな国産粉末緑茶
Milled Tea まろやかな国産粉末緑茶
¥2,750〜

シングルオリジン煎茶

002 KOUSHUN 香駿
002 KOUSHUN 香駿
¥440〜
001 HARUMOEGI はるもえぎ
001 HARUMOEGI はるもえぎ
¥440〜
067 YABUKITA HONYAMA やぶきた 本山
067 YABUKITA HONYAMA やぶきた 本山
¥440〜
白桃煎茶 はるみどり
白桃煎茶 はるみどり
¥440〜
062 GOKO ごこう
062 GOKO ごこう
¥440〜
052 SAEAKARI さえあかり
052 SAEAKARI さえあかり
¥440〜
もっと見る →

次に読む

とっておきのMYあんこ。vol.041 cimaiの〈あん〉- くしまけんじ
とっておきのMYあんこ。vol.041 cimaiの〈あん〉- くしまけんじ
2026.10.27
「窓辺の野花」vol.04/リンドウ - TOKYO TEA JOURNAL 巻頭連載
「窓辺の野花」vol.04/リンドウ - TOKYO TEA JOURNAL 巻頭連載
2026.10.23
ブログ一覧へ戻る

読みものの新着

2026.10.27とっておきのMYあんこ。vol.041 cimaiの〈あん〉- くしまけんじ 2026.10.23「窓辺の野花」vol.04/リンドウ - TOKYO TEA JOURNAL 巻頭連載 2026.10.22〈 今月の表紙 〉さつまいもひと口に、文明開化 - VOL.90(2026年10月発行号) 2026.10.06東京茶寮 営業終了 / および煎茶堂東京 中目黒店オープンのお知らせ 2026.10.01【10/3まで】秋のお茶時間。茶葉全商品3,000円以上で送料無料!
読みもの一覧へ →