MOEの、器と食べよう|阿部春弥さんの「輪花皿 五寸」と琥珀色のみたらし団子

MOEの、器と食べよう|阿部春弥さんの「輪花皿 五寸」と琥珀色のみたらし団子

器は、料理やお菓子を盛り付けた時に最大限の魅力を発揮する。SNSでのフード投稿が人気のMOEさんの器とフードエッセイは簡単なレシピつきなので、休みの日にも試してみたい。

今回は、煎茶堂東京オンラインで販売している、阿部春弥さんの『輪花皿 五寸』を、使ってみてもらいました。

さて、器をじっくりじっくり観察して、何を盛りつけよう?

阿部 春弥
「輪花皿 五寸」

「写真で見るよりずっと小ぶりで上品だな」と思った。

輪花と呼ばれる、縁に切り込みを施した装飾のある皿。一定間隔で施された装飾は、リズミカルであり調和のとれた美しさも演出している。リズミカルかつ優美さを併せ持った形。

リズミカルな器の良いところは、なにを盛ってもサマになるところだ。フラットで動きの無い皿だと、盛るものに動きをつけないと見栄えがしない。五寸だと食事の際の銘々皿にもうってつけだが、初めて写真で見たときから感じていた。

「餅菓子がぴったりだ!」

京都のあぶり餅のようなものを作ろうか、はたまた淡いピンクの桜餅か、いやいや磯辺餅も合いそうだ。

食べたいものと盛り付けたいもののせめぎ合いの 末に決めたのは、「艶やかな琥珀色の餡をまとった みたらし団子」。思った通り、薄萌黄が淡くかかったような皿に艶やかな琥珀色がぴったりで思わず笑みがこぼれた。

琥珀色のみたらし団子
かんたんな作りかた

<みたらし餡の材料>

・しょう油 大さじ1
・砂糖 25g
・水 大さじ3
・水溶き片栗粉・・・片栗粉小さじ1を水同量で溶く


<作り方>

1/水溶き片栗粉以外の材料を小鍋に入れ、中火にかける。沸騰して砂糖が溶けたら水溶き片栗粉を加えとろみをつける。

2/団子は白玉粉のパッケージに記載の通りに作り、好みで串に刺して焼き目をつける。(焼き目を付けるのであれば、ガスバーナーが簡便)みたらし餡を好きなだけかけて食べる。

今回使用した器

MOEさん

美味しいもの、いろいろ作る事、スヌーピー好き。お家で作る料理のほか、お土産やお菓子などの投稿も人気。Instagram:@isemoe

PAIRINGペアリングのお茶の水色

お茶を探すなら、こちらから。

001 HARUMOEGI はるもえぎ
001 HARUMOEGI はるもえぎ
¥440〜
067 YABUKITA HONYAMA やぶきた 本山
067 YABUKITA HONYAMA やぶきた 本山
¥440〜
白桃煎茶 はるみどり
白桃煎茶 はるみどり
¥440〜

シングルオリジン煎茶

002 KOUSHUN 香駿
002 KOUSHUN 香駿
¥440〜
001 HARUMOEGI はるもえぎ
001 HARUMOEGI はるもえぎ
¥440〜
067 YABUKITA HONYAMA やぶきた 本山
067 YABUKITA HONYAMA やぶきた 本山
¥440〜
白桃煎茶 はるみどり
白桃煎茶 はるみどり
¥440〜
062 GOKO ごこう
062 GOKO ごこう
¥440〜
052 SAEAKARI さえあかり
052 SAEAKARI さえあかり
¥440〜
もっと見る →

次に読む

とっておきのMYあんこ。vol.041 cimaiの〈あん〉- くしまけんじ
とっておきのMYあんこ。vol.041 cimaiの〈あん〉- くしまけんじ
2026.10.27
「窓辺の野花」vol.04/リンドウ - TOKYO TEA JOURNAL 巻頭連載
「窓辺の野花」vol.04/リンドウ - TOKYO TEA JOURNAL 巻頭連載
2026.10.23
ブログ一覧へ戻る

読みものの新着

2026.10.27とっておきのMYあんこ。vol.041 cimaiの〈あん〉- くしまけんじ 2026.10.23「窓辺の野花」vol.04/リンドウ - TOKYO TEA JOURNAL 巻頭連載 2026.10.22〈 今月の表紙 〉さつまいもひと口に、文明開化 - VOL.90(2026年10月発行号) 2026.10.06東京茶寮 営業終了 / および煎茶堂東京 中目黒店オープンのお知らせ 2026.10.01【10/3まで】秋のお茶時間。茶葉全商品3,000円以上で送料無料!
読みもの一覧へ →