{"product_id":"1115","title":"中村豊実 茶海・円柱・白","description":"\u003cp\u003e\u003cspan\u003e滋賀県長浜市にて作陶する中村豊実さん。佇まいが凛としている「茶海・円柱・白」。こちらも「輪花茶杯」同様、ひとつずつのニュアンスを楽しみたい一品です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e手仕事の跡を感じるテクスチャー\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/211112___greenbrewing00084_square.jpg?v=1642404094\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003eろくろで回された手作業の跡や、釉薬が垂れた跡。それらが絶妙に織り重なり、その表情の奥行きを表しています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/211112___greenbrewing00083_square.jpg?v=1642404094\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e口に向かって広がっているのは、手に持った際に熱さをダイレクトに感じずに済むから。そんな「使い手」の勝手も考慮されているのは、中村さんが以前レストランを営んでいた経験に基づいています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/211112___greenbrewing00082_square.jpg?v=1642404093\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cb\u003e「僕は、何事も理屈ではなく感覚で動くタイプの人間なので、その時にいいと思ったことを形にしていますね。」\u003c\/b\u003e\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n器づくりは、理屈ではない。だからこそ、思いがけないものが生まれるのかもしれません。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e一人の時間にも、複数でのお茶時間にも\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/211112___greenbrewing00085_square.jpg?v=1642404094\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e数名でお茶を飲むときや、一人でも少し多めに飲みたいとき。茶海があるととても便利なんです。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n急須から茶海に注ぐことで、温度や濃さを一定にすることができます。同じく中村さんが制作した「輪花茶杯」とセットで使ってみて欲しいですね。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\nこの茶器を使いたくて、お茶を飲もうという気持ちになるんじゃないかなと思います。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/TTJ_vol35_____1010294_square.jpg?v=1642487340\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e私たち煎茶堂東京のおすすめは、透明急須で、一煎目と二煎目を混ぜ合わせる使いかた。一煎分だと量が少ないという方にも、この淹れ方はオススメですよ。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e作り手のことば「作り込みすぎない。その塩梅をどこで止めるかが重要」陶芸家・中村豊実さんインタビュー\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/0436_square.jpg?v=1642469158\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e中村豊実さんについて\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e1961年滋賀県長浜市生まれ\u003cbr\u003e\n30歳で脱サラをし、ダイニングバーを始める。\u003cbr\u003e\n2年後、ギャラリーを併設しバーからイタリアンレストランに変え、『季の雲（ときのくも）』として再スタート。レストランで使用する器を作り始める。\u003cbr\u003e\n現在は、レストランをギャラリーに変更し、食器、耐火鍋、中国茶器などを陶器で制作している。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/211112___greenbrewing00092_square-2.jpg?v=1642404094\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cb\u003e中村さんが器作りを始めたきっかけを教えていただけますか。\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n器づくりの前に、実は30歳の時に脱サラして、ダイニングバーを始めたんです。そこからギャラリーを併設したイタリアンレストランに変えていったんですが、レストランでは割れたり欠けたり、常に食器の破損が起こります。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n器の破損は売り上げにも直結してくるし、なんとか“欠けにくい器”を作れないかと思って自分で作り始めたのがきっかけです。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n今はレストランの営業はしていなくて、1階は展覧会場、2階は常設展示などをして運営しています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cb\u003e中村さまの「うつわ作り」に対するポリシー・思想はありますか？\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n料理など受け入れるモノの邪魔をしないシンプルなものを目指しています。技術が上がると、作りすぎることがあるんですよ。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n作りすぎるというのは、要するに「作り込みすぎる」ということです。李朝の器に惹かれたのがきっかけだったと思いますが、古い器を見たり、他の作家さんの器を見るうちに、シンプルなものは飽きがこないと確信したことが大きいと思います。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n作り込みすぎない。その塩梅をどこで止めるかが重要と考えています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan class=\"article-snippet\" data-url=\"https:\/\/senchado.mom\/blogs\/dougu\/220128_nakamuratoyomi_interview\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003eお買い物前に\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e・ひとつひとつ、手作業で形成されています。釉薬の加減や色合いなど全て同じものではございません。それぞれの表情をお楽しみください。\u003cbr\u003e・初めてのご使用の際には、必ず水かぬるま湯で洗ってください。\u003cbr\u003e・お使いになった後の汚れは早めに落とし、よく乾かしてから保管をしてください。\u003cbr\u003e・重ねる時は薄紙を一枚間に挟む優しさでキズがつきません。\u003cbr\u003e・食器洗い機はご使用頂けますが、詰め込みすぎは破損の原因となります。ご注意ください。\u003cbr\u003e・底面処理をしておりますが、もし裏返してざらざらしていたら、目の細かい紙ヤスリで軽くこすりなめらかにしておくのをおすすめいたします。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e避けてほしいこと\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e・研磨剤・研磨剤入りの洗剤・クレンザー・金属たわし等のご使用。（強くこすると表面に傷がつくことがありますので、ご使用は避け、柔らかいスポンジで洗ってください。）\u003cbr\u003e・冷蔵庫から取り出した直後の電子レンジのご使用。（ヒビや割れが生じる恐れがありますのでお避けください。）\u003cbr\u003e・からだき・直火でのご使用。\u003cbr\u003e・ひびや亀裂が入った時のご使用。\u003cbr\u003e・テーブルがキズつく事がありますので器を引きずらないようにお気をつけください。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e商品仕様\u003c\/h3\u003e\u003ctable width=\"100%\"\u003e\u003ctbody\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e原産国・地域\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e滋賀県長浜市\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e容量\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e約120ml\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e仕様・混率\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e磁土\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e重量\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e約210g\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e外寸（縦）\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e約95mm\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e外寸（横）\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e約100mm\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e外寸（高さ）\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e約75mm\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\u003c\/table\u003e","brand":"中村豊実","offers":[{"title":"Default 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