{"product_id":"1124","title":"竹下努 縁反鎬飯碗","description":"\u003cp\u003e\u003cspan\u003e李朝作品のエッセンスをふんだんに取り入れて作られる、陶芸家・竹下努さんの器。静かで端正な印象がありながらも「日本の食卓に馴染むように作っている」と話します。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e雑器をもとに作られた、繊細で安定感のあるうつわ\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/211112___greenbrewing00057_square.jpg?v=1644918668\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e中学生時代の先生の影響で粉引や三島など陶芸に興味をもった竹下さん。陶芸を続ける中で、粉引や三島のオリジナルである李氏朝鮮時代の作品にたどり着きます。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n当初、磁器について「表情が豊かな粉引や三島に対して、冷たくてカチカチしてて面白みがないんじゃないか」と感じていた竹下さんですが、調べていくうちにその印象は変わり、次第に白磁の魅力に気づいたのだそう。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\nまた、大のご飯好きな竹下さんは、この「縁反鎬飯碗」を作っている時が最高に楽しいと話します。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n「単純に作りやすいというか、自分の手の形やサイズ感が飯碗を作るのにすごく合ってるんだと思うんですよ。あと僕がご飯好きっていうのが大きい。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\nあれも結構昔からある形で、「くらわんか」っていわれる九州のほうでも作られてたもので、そのときは雑器として作られた食器なんですけど、この形がすごい魅力的なので今自分で作ってます。」\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n「くらわんか」とは、多くの人に馴染みのある、重心が下に置かれた飯椀のこと。江戸時代に普段使いで庶民に使われていた雑器の一つで、汁物やお米など様々な用途で使われていました。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/211112___greenbrewing00058_square.jpg?v=1644918668\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e表面には、細かく縞線が入っていて、そこにたっぷり釉薬がかかっています。もちろん、この釉薬のかかり方などは個体差があり一つとして同じものはありません。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n繊細な縞線と大胆にかけられた釉薬のバランスが、食卓に馴染む理由の一つなのではないでしょうか。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n縁のシルエットは手触りも気持ちがいい。「くらわんか」をベースに作られているので、しっかり安定した持ちやすさです。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/211112___greenbrewing00056_square.jpg?v=1644918669\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e色が映える器。\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/211112___greenbrewing00060_square.jpg?v=1644918669\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003eフードスタイリスト・鈴木愛さんに、「縁反鎬飯碗」のおすすめな使い方について教えてもらいました。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n「青みがかった綺麗な器なので、普段の白米も美味しそうに見えそうですね。今回は混ぜご飯で作ってみました。炊き込みご飯と違って、炊いた白米と混ぜ合わせるだけなのでその日の気分で作れます。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\nこれは、桜えびと実山椒を和えて香りのいいご飯に、トッピングも山椒の葉をのせています。ちょっと特別な日でも、色の綺麗な食材を混ぜて作るだけで“ご馳走感”が出ますよね。」\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/211112___greenbrewing00050_square.jpg?v=1644918668\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e「もう一つはお茶漬けです。大人になって、お茶漬けが本当に美味しいなと思うようになって。漬物と味噌汁と白米だけでいい！みたいな。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n竹下さんの「縁反鎬飯碗」と「豆皿」で合わせてみました。いろんな作家さんの器と合わせるのも楽しいけれど、同じ作家さんの器で揃えるとやっぱり統一美が出ると思います。」\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e作り手のことば「“日本の食卓で使えるもの”を大前提に、主張しすぎないような器づくりを」陶芸家・竹下努さんインタビュー\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/takeshitatsutomu_profile_1532568663077_square.jpg?v=1644918669\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e長野市生まれ。高校卒業後、岐阜県多治見市の多治見工業の専攻科で2年間陶芸を学び、そのまま多治見市で作陶を続ける。\n\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan class=\"article-snippet\" data-url=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/takeshitatsutomu_atelier_0884_square.jpg?v=1644918668\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e元から今の作風だったのでしょうか？\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e今の作風になったのは多分ここ5年くらいかと思います。当時、中学校の先生が赤土の結構ざっくりした焼き物をされてたので、それの影響で最初はずっと土物を作っていました。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\nその中学の先生は粉引とか三島とか言われる赤土に白土を塗って模様を出したりしていて。白土で焼くのでは出ない、面白い雰囲気がでるんですよ。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\nそれでずっと続けていたんですが、粉引や三島のオリジナルが李氏朝鮮時代、つまり韓国の昔の焼き物なんですけど、その中に僕がいまやってる白磁のものがあって。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\nその頃の僕の感覚では磁器ものって冷たくてカチカチしてて、面白みがないんじゃないかと勝手に思ってたんですよね。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n情報が少なくて本物を見たことも触ったこともなかったのでそんなイメージを持っていたんですけど、いろいろ勉強する中で、李朝の白磁って今まで僕がイメージしてたような白磁と違うんだっていうことに驚かされたんです。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n思っていたより土感があるというか……李朝時代の作品にとても柔らかい印象を受けました。それ以来ちょっとずつ作り始めてたんですよ。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\nそれで、10年前くらいに陶器祭りに出させてもらって、そこで割り当てられたエリアを全部自分のもので埋めてみたら、「随分ちぐはぐなものをいろいろ作ってるな」ってことに気がついて。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n李朝と、先生から学んだ粉引や三島からの影響が混ざってしまっていたんですよね。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\nその他にも影響を受けているものは沢山あって、更に学生あがりだったっていうのもあって、「あれもこれもやりたい！」って色々やってたんです。それでテントを全部もので埋めたときに、絶句するくらいぐちゃぐちゃしてたんですよ。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n客観的に見なくてもめちゃくちゃすぎるっていうことに気がついて、そのときから一つに絞ろうと決めたのが5、6前ぐらいですかね。今は白い器ばかりを作っています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan class=\"article-snippet\" data-url=\"https:\/\/senchado.mom\/blogs\/dougu\/220210_takeshitatsutomu_interview\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003eお買い物前に\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e・ひとつひとつ、手作業で形を起こしています。形や釉薬の色合い、質感など全て同じものではございません。それぞれの表情をお楽しみください。\u003cbr\u003e・お使いになった後の汚れは早めに落とし、よく乾かしてから保管をしてください。\u003cbr\u003e・重ねる時は薄紙を一枚間に挟む優しさでキズがつきません。\u003cbr\u003e・イメージが異なるなどお客様都合での返品は受けつけておりません。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e避けてほしいこと\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e・研磨剤・研磨剤入りの洗剤・クレンザー・金属たわし等のご使用。（強くこすると表面に傷がつくことがありますので、ご使用は避け、柔らかいスポンジで洗ってください。）\u003cbr\u003e・からだき・直火でのご使用。\u003cbr\u003e・ひびや亀裂が入った時のご使用。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e商品仕様\u003c\/h3\u003e\u003ctable width=\"100%\"\u003e\u003ctbody\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e原産国・地域\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e岐阜県土岐市\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e容量\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e約260ml\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e仕様・混率\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e磁土\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e重量\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e約145g\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e外寸（縦）\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e約113mm\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e外寸（横）\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e約113mm\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e外寸（高さ）\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e約65mm\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e食洗機使用可否\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e可\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e電子レンジ・オーブン使用可否\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e500w以下電子レンジ可・オーブン不可\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\u003c\/table\u003e","brand":"竹下努","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":39774768660545,"sku":"101-1124-999-000-000","price":3520.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/211112___greenbrewing00060_square_3395266d-2add-427a-a94b-5a4077e742f3.jpg?v=1750029912","url":"https:\/\/senchado.mom\/products\/1124","provider":"煎茶堂東京オンライン","version":"1.0","type":"link"}