{"product_id":"1144","title":"中里花子 脚付小鉢","description":"\u003cp\u003e\u003cspan\u003e佐賀県唐津市にて作陶する中里花子さん。中里さんの作る器を見て感じるのは、軽やかさとリズミカル。そんな手さばきの跡が美しい作品の魅力をお伝えします。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e食卓にリズムをうむ器。\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/S__220224_greenbrewing3263_square.jpg?v=1649147130\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003eカップに脚がついた形の「脚付小鉢」。脚のコロンとしたフォルムがかわいらしい一品です。直径10cm、高さは7cmほどの小ぶりなサイズなので、小さめのプリンや副菜におすすめ。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n日光に当てると青白く反射し、表面は少しクリーミーな色に映る中里さんの器。中里さんが作る他の白い作品も同じ特徴が見られますが、このソリッドな形状とこの柔らかい色合いが全体のバランスを決めているのだろうと思います。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/S__220224_greenbrewing3293_square.jpg?v=1649147130\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e轆轤（ろくろ）の跡が感じられるのも嬉しい。リズミカルに生み出される作品たちは、人の手で形がきめられた後、窯の中で収縮します。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n器を作る一連の作業の中で、中里さんは「水引き」という轆轤の作業が一番気分の上がる瞬間だと教えてくれました。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n「一応頭の中ではこれを何個作ろうっていうのはあるんだけど、いったんスイッチ入ると結構なにも考えてないんですよ。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n無というわけではないんだけど、そこには自分の手と土があって、それが回って、身体がレスポンスして形ができあがっていくっていうのが気持ちいいというか……ノリがいいときはそういう感じですね。」\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e私たちの、あの人の、こんな使い方。\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/S__220224_greenbrewing3275_square_up.jpg?v=1649148835\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003eこの「脚付小鉢」には、個人的にファンシーで小さいゼリーをのせたくなってしまいますが、和の食材も美しく見せてくれますよ。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n山形の名物「うるい」と明太子の和えものは、うるいの綺麗な薄緑と明太子のピンクが鮮やか。シャキシャキ、プチプチ。食感まで楽しい一品です。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/S__220224_greenbrewing3305_square.jpg?v=1649147130\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e食材の色を引き立ててくれる白と、テーブルに高低差が生まれることでリズムを生み出してくれる「脚付小鉢」。食器のマンネリを感じている方や、脚付マニアの方、ぜひチェックしてみてくださいね。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e夏は、アイスクリームカップとして。\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/03_IMG_4310_square_1b439796-6b65-49af-a90a-cc090a40460a.jpg?v=1683535993\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003eこの形状といえば、パーラーのようにアイスクリームやジェラートを盛り付けたくなります。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e3色のジェラートをスプーンで掬って、バランスよく脚付小鉢に盛り付けたら、目にも麗しい。口の中が冷えたらあたたかいお茶も◎です。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003eお茶のアテは“チャペロ”かも？\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/2203____S__5_small_9ad22da1-f764_square.jpg?v=1683536322\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e菓子研究家の福田里香さんは、脚付小鉢に生フルーツではなく「AMBESSA\u0026amp;CO」のオーガニックドライフルーツを盛り付けて、アペロならぬ“チャペロ”を提案してくれました。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n「中里花子さんの脚付小鉢に重力を感じないのは、テーブルから離れふわりと宙に浮いて見えるからです。繊細な小宇宙の秘密は、段差を付けて二重に削った底面（高台）にあります。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\nまた、お椀部分の縁に、あえかなヘアラインが４本走っているのが見えるでしょうか？美は細部に宿るとは、この器のことです。」\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/2203____S__3__retouch_small_09a0_square.jpg?v=1683536322\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e「最近よく耳にするアペロ（l'Apéro）は、フランス語で夕飯前にお酒と一緒に軽くつまむ食べ物を指す言葉。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\nお酒はちょっと控えてます、下戸なんですというひとは、夕暮れのお茶に何かおいしいものを添えて“チャペロ”なんてどうでしょう？」\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan class=\"article-snippet\" data-url=\"https:\/\/senchado.mom\/blogs\/dougu\/220413_ifiuse_fukudarika\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e作り手のことば「日々を豊かに生活する中にアートがある」陶芸家・中里花子さんインタビュー\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/monohanako-1_1080650.jpg?v=1641965879\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e中里花子（なかさと・はなこ）さん\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e佐賀県・唐津に育ち16歳で単身渡米、以後半生をアメリカで過ごす。\u003cbr\u003e\n日本の独特な食文化に目覚め大学卒業後帰郷し、父・中里隆より陶芸を学ぶ。2000年 東京・万葉洞での親子展開催を皮切りに、以後日本、アメリカ各地で数々の個展を開催する。\u003cbr\u003e\n2007年 故郷・唐津に独自の工房monohanakoを設立。\u003cbr\u003e\n2010年 メイン州にmonohanako Westを設立。現在、唐津とメインを半年ずつ行き来して作陶している。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e中里さんが陶芸家としてになったきっかけを教えていただけますか？\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/monohanako-3_1080650.jpg?v=1641965879\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e16歳の時にアメリカに行ったんですが、それも元々はテニスがきっかけでした。でも後からデザインとかアートとかのほうに興味が出てきて、少し勉強してるうちに日本人ということに対してのアイデンティティを意識し始めたんです。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\nアートに対する考え方も、日本では工芸って美術として同じようにアートと同じレベルで捉えられているんだけど、西洋ではあんまりそこはちょっと下に見られてるふしがあるんですよ。私、それは違うんじゃないかなと思って。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\nその辺りで私は、\u003cb\u003e“日々を豊かに生活する中にアートがある”\u003c\/b\u003eっていう文化で育てられたってことに気づいたんです。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\nそれは親が焼き物をやっているのを身近でそれを見ていたからなのかなと思うんですけれど。私はそういうことをやりたいと漠然と思ったのがきっかけですかね。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n頭で考えるアートよりも、体の中から出る日々の生活のリズムが出てくるようなものを作ってみたいなと思って、それって焼き物だ！って。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003eお買い物前に\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e・ひとつひとつ、手作業で型から形を起こしています。釉薬の加減や色合い、大きさなど全て同じものではございません。それぞれの表情をお楽しみください。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e・同じものを複数個ご購入いただいた場合でも、サイズや釉薬が完全に揃わないことがございます。特に形は手で作られているものですので、ご了承くださいませ。釉薬に関しては、釉薬は自然物を使用しています。また、窯の中で変化する温度によって、釉薬の色が変化する場合がございます。工業品とは異なる性質のものですので、ご理解の上ご購入いただきますようお願い申し上げます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e・初めてのご使用の際には、必ず水かぬるま湯で洗ってください。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n・お使いになった後の汚れは早めに落とし、よく乾かしてから保管をしてください。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n・重ねる時は薄紙を一枚間に挟む優しさでキズがつきません。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n・食器洗い機のご使用については、あまりお勧めいたしません。詰め込みすぎは破損の原因となります。ご注意ください。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n・底面処理をしておりますが、もし裏返してざらざらしていたら、目の細かい紙ヤスリで軽くこすりなめらかにしておくのをおすすめいたします。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n・イメージが異なるなどお客様都合での返品は受けつけておりません。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e避けてほしいこと\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e・研磨剤・研磨剤入りの洗剤・クレンザー・金属たわし等のご使用。（強くこすると表面に傷がつくことがありますので、ご使用は避け、柔らかいスポンジで洗ってください。）\u003cbr\u003e・冷蔵庫から取り出した直後の電子レンジのご使用。（ヒビや割れが生じる恐れがありますのでお避けください。）\u003cbr\u003e・からだき、直火でのご使用。\u003cbr\u003e・ひびや亀裂が入った時のご使用。\u003cbr\u003e・テーブルがキズつく事がありますので器を引きずらないようにお気をつけください。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e中里花子さんの作品一覧\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan class=\"article-snippet\" data-url=\"https:\/\/senchado.mom\/blogs\/dougu\/230329_nakasatohanako\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e商品仕様\u003c\/h3\u003e\u003ctable width=\"100%\"\u003e\u003ctbody\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e原産国・地域\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e佐賀県唐津市\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e仕様・混率\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e陶土\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e重量\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e約127g\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e外寸（縦）\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e約100mm\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e外寸（横）\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e約100mm\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e外寸（高さ）\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e約70mm\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\u003c\/table\u003e","brand":"中里花子","offers":[{"title":"White／S","offer_id":40139673272385,"sku":"101-1144-146-000-000","price":4950.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/S__220224_greenbrewing3263_square_dec5cfc3-de5d-41d5-a773-56a08e29d935.jpg?v=1750030251","url":"https:\/\/senchado.mom\/products\/1144","provider":"煎茶堂東京オンライン","version":"1.0","type":"link"}