{"product_id":"1180","title":"竹下努 稜花蓮華","description":"\u003cp\u003e\u003cspan\u003e岐阜県多治見市で作陶する陶芸家・竹下努（たけした・つとむ）さん。静かで端正な印象がありながらも、日本の食卓に馴染むようにと作られている竹下さんの器のお取り扱いが開始しました。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e主張しすぎない柔らかな雰囲気。\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/026_211112___greenbrewing00023_square_fd71cbdb-3111-431a-8f12-fd5a19a8d579.jpg?v=1660829236\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e煎茶堂東京では初めてのお取り扱いになる「蓮華」。李朝時代（古い韓国）の器のエッセンスを取り入れている竹下さんの作品は、白磁ながらどこか柔らかく温かい印象があります。手づくりならではのゆがみが愛らしい蓮華です。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/026_211112___greenbrewing00025_square_0c903ae3-4261-4bb0-8476-7453f26c3996.jpg?v=1660829283\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e一般的なものに比べて持ち手が少し短いこの蓮華。アミューズスプーンのようにおつまみを盛りつけると、いつもの晩酌が華やかに。他には小籠包を食べるときにスープを受けて熱々のスープを飲んでパクりと食べたり。様々な使い方ができそうです。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/026_211112___greenbrewing00019_square_aadabdb7-f477-42ed-ba81-e4822096463e.jpg?v=1660791005\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003eよく見ると口に触れる蓮華の先はただのカーブではありません。稜花（りょうか）と言う花弁の先を尖らせたような形の切り込みが施されています。口に入れると違和感があるかというと、意外にもそんなことはありません。汁気のあるデザートやチャーハンなどにもおすすめです。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/024-1_211112___greenbrewing00010_square_39551253-eec7-49ed-ac64-ab6962ee0f5e.jpg?v=1660791005\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e画像右：輪花深鉢 3,080円（税込）\n\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan class=\"product-snippet\" data-url=\"https:\/\/senchado.mom\/collections\/dougu\/products\/1181\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e作り手のことば「“日本の食卓で使えるもの”を大前提に、主張しすぎないような器づくりを」陶芸家・竹下努さんインタビュー\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/takeshitatsutomu_profile_1532568663077_square.jpg?v=1644918669\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e長野市生まれ。高校卒業後、岐阜県多治見市の多治見工業の専攻科で2年間陶芸を学び、そのまま多治見市で作陶を続ける。\n\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e元から今の作風だったのでしょうか？\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e今の作風になったのは多分ここ5年くらいかと思います。当時、中学校の先生が赤土の結構ざっくりした焼き物をされてたので、それの影響で最初はずっと土物を作っていました。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\nその中学の先生は粉引とか三島とか言われる赤土に白土を塗って模様を出したりしていて。白土で焼くのでは出ない、面白い雰囲気がでるんですよ。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\nそれでずっと続けていたんですが、粉引や三島のオリジナルが李氏朝鮮時代、つまり韓国の昔の焼き物なんですけど、その中に僕がいまやってる白磁のものがあって。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\nその頃の僕の感覚では磁器ものって冷たくてカチカチしてて、面白みがないんじゃないかと勝手に思ってたんですよね。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n情報が少なくて本物を見たことも触ったこともなかったのでそんなイメージを持っていたんですけど、いろいろ勉強する中で、李朝の白磁って今まで僕がイメージしてたような白磁と違うんだっていうことに驚かされたんです。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n思っていたより土感があるというか……李朝時代の作品にとても柔らかい印象を受けました。それ以来ちょっとずつ作り始めてたんですよ。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\nそれで、10年前くらいに陶器祭りに出させてもらって、そこで割り当てられたエリアを全部自分のもので埋めてみたら、「随分ちぐはぐなものをいろいろ作ってるな」ってことに気がついて。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n李朝と、先生から学んだ粉引や三島からの影響が混ざってしまっていたんですよね。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\nその他にも影響を受けているものは沢山あって、更に学生あがりだったっていうのもあって、「あれもこれもやりたい！」って色々やってたんです。それでテントを全部もので埋めたときに、絶句するくらいぐちゃぐちゃしてたんですよ。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n客観的に見なくてもめちゃくちゃすぎるっていうことに気がついて、そのときから一つに絞ろうと決めたのが5、6前ぐらいですかね。今は白い器ばかりを作っています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan class=\"article-snippet\" data-url=\"https:\/\/senchado.mom\/blogs\/dougu\/220210_takeshitatsutomu_interview\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003eお買い物前に\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e・ひとつひとつ、手作業で形を起こしています。形や釉薬の色合い、質感など全て同じものではございません。それぞれの表情をお楽しみください。\u003cbr\u003e・お使いになった後の汚れは早めに落とし、よく乾かしてから保管をしてください。\u003cbr\u003e・重ねる時は薄紙を一枚間に挟む優しさでキズがつきません。\u003cbr\u003e・イメージが異なるなどお客様都合での返品は受けつけておりません。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e避けてほしいこと\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e・研磨剤・研磨剤入りの洗剤・クレンザー・金属たわし等のご使用。（強くこすると表面に傷がつくことがありますので、ご使用は避け、柔らかいスポンジで洗ってください。）\u003cbr\u003e・からだき・直火でのご使用。\u003cbr\u003e・ひびや亀裂が入った時のご使用。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e商品仕様\u003c\/h3\u003e\u003ctable width=\"100%\"\u003e\u003ctbody\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e原産国・地域\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e岐阜県多治見市\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e仕様・混率\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e磁器\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e重量\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e約35g\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e外寸（縦）\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e持ち手約70mm／さじ約60mm\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e外寸（横）\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e約45mm\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\u003c\/table\u003e","brand":"竹下努","offers":[{"title":"Default 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