{"product_id":"1182","title":"村上雄一 ティーボウル","description":"\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/products\/220603_greenbrewing4485_square_1024x1024@2x.jpg?v=1657847946\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e岐阜県・土岐市で作陶する村上雄一さん。今回、煎茶堂東京では、「わたしの茶道具」でも紹介したことのある、お茶の時間にぜひお迎えしてほしいカップのお取り扱いが実現しました。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e茶器を追求した村上雄一さんの「ティーボウル」\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/220603_greenbrewing4504_square.jpg?v=1657618565\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e両手のひらで包みたくなるような、なめらかなテクスチャーのティーボウル。なめらかな白い釉薬がお茶の色を映えさせます。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/220603_greenbrewing4474_square.jpg?v=1657618565\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003eこの「ティーボウル」は、1750年頃のイギリス、ロイヤル・ウースター磁器の写しとして作られたもの。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eクラシックなものは「ずっと残ってきたそれなりの理由がある」。まさにそんな村上さんの“器に対する思想”が体現されたカップではないでしょうか。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e私たちの、あの人の、こんな使い方。\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/220603_greenbrewing4524_square.jpg?v=1657618565\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e「ティーボウル」のサイズ感は自分でも絶妙だと思っています。」と話す村上さん。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n中国茶も煎茶にもちょうどいいサイズのティーボウル。コーヒーを少しずつ飲みたい時、いつものマグカップだと大きいなと感じる時にもおすすめしたい。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\nハンドルがない分、収納も幅を取りません。村上さんの食器棚ではいつも最前列にあるくらい、日常でも手が伸びるのだそう。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\nちょっとつまむお菓子を入れても、見た目にもなんだかかわいい。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/014_TTJ_VOL46_005__4659_square_af64ec55-e70a-432a-b700-b8845f42f971.jpg?v=1684312600\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003eお茶を淹れて飲むと、こんな感じ。村上さんの「ソーサー」と一緒に使ってみました。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n透明急須では、二人分がちょうどよく注ぎ分けられるようなサイズ感です。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/09_014_TTJ_VOL48___14129_square_18d91fef-b19f-401a-9f50-71013c12c5e0.jpg?v=1684312600\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e台湾烏龍茶「四季春」を注ぐとこんな感じ。合わせる器やお菓子によっては、アジアンな雰囲気も出せて、色んなスタイリングに馴染みます。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003eコンビニ名菓がさらにおいしくなる方法\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/2207___6_square_0ca5b023-a809-4741-942f-6e8f0323a72a.jpg?v=1684312931\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e菓子研究家の福田里香さんは、茶器以外での提案をしてくれました。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n「村上雄一（むらかみ・ゆういち）さんの「ティーボウルとソーサー」の可憐さたるや。茶器として製作されていますが、じつは菓子器にもぴったりです。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\nたとえば、夏のコンビニ名菓「サクレレモン」。カップ入りのみぞれアイスにレモンの輪切りを入れるなんて革命的であり、しかも不変のおいしさです。「サクレレモン」をこの器に盛り付けると、ちょうどいい感じに山盛りに。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n器が違うと当然見え方が違います。サクレレモンってこんなに可愛かったんだ、とにっこり。」\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan class=\"article-snippet\" data-url=\"https:\/\/senchado.mom\/blogs\/dougu\/220720_ifiuse_fukudarika\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e村上雄一さんの作品一覧\u003c\/h3\u003e\u003ch3\u003e作り手のことば「茶器の素材・形・機能は行き着いた。今後の課題は哲学や遊び」陶芸家・村上雄一さんインタビュー\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/220603_greenbrewing4490_square.jpg?v=1657618565\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e現在の作品は茶器が主力であると感じますが、村上さんのお茶との出会いはどのようなものだったのでしょうか？\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e茶器に関しては、イショケンの卒展でポットで賞を取った時から「あ、茶器を作るのが好きだな」と気付きました。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n元々紅茶が好きだったので、自分でティーポットを作れるなんて、私にとってはこれ以上ない最高なことです。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\nそれまでは紅茶向きの大きめなポットやカップを作っていたのですが、ある時、ギャラリー「季の雲」の中村さんから、中国茶器を作ってみないかと誘われて作り始めたら、課題がつねに生まれてきて、それを一歩ずつ解決することが大変でした。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\nでも、そのおかげで確実に実力を上げていけたと思いますし、自信にも繋がりました。中国茶の世界は懐が深く、自由度が高いので「あんな技法も試せるかも」「あんな焼き方してもいいのではないか」とアイデアがどんどん湧いてきて楽しかったですね。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n中国茶器を作るようになってからは中国へ行く機会が増えて、重慶、上海、北京、洛陽、福州、景徳鎮などで刺激を得て……やっぱり中国は偉大だと思いました。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n足りていないところをカバーするためには、工夫して乗り越えるしかない。その工夫は自分自身で生み出さなければならない。そういう風に価値観が変わっていきました。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\nそして中国茶を学んだら、煎茶、コーヒー、紅茶の良さにも気付くようになりました。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan class=\"article-snippet\" data-url=\"https:\/\/senchado.mom\/blogs\/dougu\/220715_murakamiyuichi_interview\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003eお買い物前に\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e・ひとつひとつ、手作業で形を起こしています。釉薬の加減や色合いなど、一つとして同じものはございません。それぞれの表情をお楽しみください。\u003cbr\u003e・初めてのご使用の際には、必ず水かぬるま湯で洗ってください。\u003cbr\u003e・お使いになった後の汚れは早めに落とし、よく乾かしてから保管をしてください。\u003cbr\u003e・重ねる時は薄紙を一枚間に挟む優しさでキズがつきません。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e避けてほしいこと\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e・研磨剤・研磨剤入りの洗剤・クレンザー・金属たわし等のご使用。（強くこすると表面に傷がつくことがありますので、ご使用は避け、柔らかいスポンジで洗ってください。）\u003cbr\u003e・冷蔵庫から取り出した直後の電子レンジのご使用。（ヒビや割れが生じる恐れがありますのでお避けください。）\u003cbr\u003e・からだき・直火でのご使用。\u003cbr\u003e・ひびや亀裂が入った時のご使用。\u003cbr\u003e・テーブルがキズつく事がありますので器を引きずらないようにお気をつけください。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e商品仕様\u003c\/h3\u003e\u003ctable width=\"100%\"\u003e\u003ctbody\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e原産国・地域\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e岐阜県土岐市\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e仕様・混率\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e磁土\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e重量\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e約62g\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e外寸（高さ）\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e約42mm\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e外寸（直径）\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e約75mm\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\u003c\/table\u003e","brand":"村上雄一","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":40038033522753,"sku":"101-1182-999-000-000","price":3520.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/220603_greenbrewing4490_square_50b49762-4789-4cee-a3c1-3f68b55470bc.jpg?v=1750030549","url":"https:\/\/senchado.mom\/products\/1182","provider":"煎茶堂東京オンライン","version":"1.0","type":"link"}