{"product_id":"1189","title":"SAKUZAN 作山窯 Rim ディーププレート","description":"\u003cp\u003e\u003cspan\u003e食器を単なる道具として扱うのではなく、器で広がる暮らしの楽しみ方を提案している「作山窯（さくざんがま）」。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eそんな作山窯がつくる「Rimディーププレート」について器の魅力や使った際のイメージをご紹介します。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003eおおらかで料理を温かく包み込む器\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/Rim__220603_greenbrewing4680_square.jpg?v=1661478199\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003eあんみつを盛り付けるとノスタルジーな可愛らしさが顔を出します。盛り付ける料理によってさまざまな表情を見せる「Rimディーププレート」。スイーツはもちろん、深さがあるので煮物やロールキャベツなどのスープがある料理でも安心です。\n\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/Rim__220603_greenbrewing4663_square.jpg?v=1661478193\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003eつやのある釉薬とは対象的に、リムの外周は釉薬が付着していないので、焼き物の土そのままを感じられます。エッジのきいたラインと土の感触は手なじみが良い。横から見ると土星の環のようにも見えて、なんだかロマンチック。\n\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/Rim__220603_greenbrewing4652_square.jpg?v=1661478194\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e裏側には「SAKUZAN」の刻印が。一つひとつかすかに表情が違い、職人の手づくりのあたたかみを感じます。\n\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e実際に使うとどんな感じ？\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/image1_897141a8-66e3-4dd0-96e4-00dedaae042c.jpg?v=1658716460\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e使う人によって、全く違う表情を見せるのが、器の面白いところ。一緒に使うカトラリー、テーブル、部屋に入る光の加減……。もちろん、どんなスイーツやお料理を載せるかもその人のチョイス次第。\n\n今回は、煎茶堂東京オンラインで販売している、作山窯『Rim ディーププレート』を、インテリアなどの投稿が人気のsaraさんに使っていただきました。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan class=\"article-snippet\" data-url=\"https:\/\/senchado.mom\/blogs\/dougu\/220831_ifiuse_kure\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e作り手のことば “ギリギリ安定しないところ”を求めて。作山窯・髙井宣泰さんインタビュー\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/interview_editors_eyes_7_1024x1024.jpg?v=1595164770\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cstrong\u003e「美しいしごとから、美しいうつわを。美しいうつわから、美味しい笑顔を。」\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e1944年、初代・作一氏が山作の屋号で運送業・農業を始め、のちに兼業として陶磁器上絵付けを始めたところから、作山窯の歴史は始まります。1987年、三代目となる髙井宣泰さんが「有限会社作山窯」を設立。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/HAPPY_TTJ_8578_square_1024x1024.jpg?v=1630488884\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e作山窯 代表・髙井宣泰さん\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eいつも、過去に作った形と釉薬のバランスを考えて作品を作っています。だいぶ昔に作った器でも、作った当時より現在の方が売れるということもありますが、それは\u003cstrong\u003e料理や盛り付けの手法が変わってきている\u003c\/strong\u003eからでしょうね。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eうちはレストランやホテルにも取扱があるので、ずっと同じ色、同じ風合いを出さないといけないんです。安定感がないと。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eでも安定を求めすぎると、仕上がりがベタっとして深みがなくなっちゃう。だから僕は“ギリギリ安定しないところ”を求めて作っています。安定したものは作れる。でもそうしないところが、作山窯のこだわりなんです。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan class=\"article-snippet\" data-url=\"https:\/\/senchado.mom\/blogs\/dougu\/20211007_interview_sakuzangama\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003eお買い物前に\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e・ひとつひとつ、手作業で型から形を起こしています。釉薬の加減や色合いなど全て同じものではございません。それぞれの表情をお楽しみください。\u003cbr\u003e・初めてのご使用の際には、必ず水かぬるま湯で洗ってください。\u003cbr\u003e・お使いになった後の汚れは早めに落とし、よく乾かしてから保管をしてください。\u003cbr\u003e・重ねる時は薄紙を一枚間に挟む優しさでキズがつきません。\u003cbr\u003e・食器洗い機はご使用頂けますが、詰め込みすぎは破損の原因となります。ご注意ください。\u003cbr\u003e・底面処理をしておりますが、もし裏返してざらざらしていたら、目の細かい紙ヤスリで軽くこすりなめらかにしておくのをおすすめいたします。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e避けてほしいこと\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e・研磨剤・研磨剤入りの洗剤・クレンザー・金属たわし等のご使用。（強くこすると表面に傷がつくことがありますので、ご使用は避け、柔らかいスポンジで洗ってください。）\u003cbr\u003e・冷蔵庫から取り出した直後の電子レンジのご使用。（ヒビや割れが生じる恐れがありますのでお避けください。）\u003cbr\u003e・からだき・直火でのご使用。\u003cbr\u003e・ひびや亀裂が入った時のご使用。\u003cbr\u003e・テーブルがキズつく事がありますので器を引きずらないようにお気をつけください。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e商品仕様\u003c\/h3\u003e\u003ctable width=\"100%\"\u003e\u003ctbody\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e原産国・地域\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e岐阜県土岐市\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e仕様・混率\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e磁土\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e重量\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e約512g\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e外寸（高さ）\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e約53mm\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e外寸（直径）\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e約250mm\nボウル部分＝約120\nmm\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\u003c\/table\u003e","brand":"作山窯","offers":[{"title":"Default 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