{"product_id":"1284","title":"おじろ角物店 角物 #4","description":"\u003cp\u003e\u003cspan\u003e大分県大分市で、小代正さん・美穂さん夫婦とスタッフの計3名で制作している「おじろ角物店」。角物（かくもの）とは古くからこの地方に伝わる工芸品で、竹細工で作られた四角いかごのことを言います。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n「自分たちが使いたいものを作っている」という、おじろ角物店のなかでも定番人気の「角物#4」の魅力や、おすすめの使い方をご提案します。\n\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e大きすぎず、小さすぎずなサイズ感。「角物#4」\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/4_220603_greenbrewing4902_square.jpg?v=1681996798\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e用途に応じてたくさんのサイズバリエーションがあるおじろ角物店の角物ですが、今回お取り扱いするのは「#4」。ちょうどB5の用紙が入る大きさで、使い勝手のよいほどよいサイズです。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\nお弁当や水筒を入れてピクニックに持ち運ぶかごとして使うのはもちろん、キッチンやデスクまわりのこまごましたものを収納するのにもおすすめ。置いておくだけでも美しい佇まいなので、リビングの書類整理などに使ってもよさそうです。\n\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e丈夫で美しい竹細工。\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/4_220603_greenbrewing5127_square.jpg?v=1681996797\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003eおじろ角物店の角物づくりは、竹を1本ずつ細い棒のように加工をすることから始まります。熱を加えて竹を曲げる「火曲げ」という技術をほどこして、四角い形に編んでいく技術はまさに職人技。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n一つ一つ丁寧な作業で作られているからこそ、多少の重さではゆがむことすらない、丈夫なつくりになっているのです。\n\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e何かと便利なふた付きのかご\n\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/4_220603_greenbrewing4889_square.jpg?v=1681996798\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e実際に触れてみると、驚くのはそのつるんとした手触り。「竹を編んでいるかごは、服に引っかかりそう」と思う方もいるかもしれませんが、おじろ角物店の角物は隅々まで丁寧に仕上げられていて、編み目もすべすべしています。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\nそのため、リネンのクロスや、衣類小物など布ものを収納しても、引っかかりがなくストレスフリー。むだのないすっきりとしたデザインは、どんな空間にも似合います。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n竹は自然素材ならではのつやがあり、使っていくうちに自分だけの色になる経年変化も魅力。長く愛用したい逸品です。\n\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e作り手のことば\u003cbr\u003e\n「大切なのは作り手本位ではなく、向こう側にある竹を意識すること」おじろ角物店・小代正さん 小代美穂さん\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/1_1870a900-d6ef-48d2-b285-65fd72f02217.jpg?v=1681996801\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e竹で編まれたシンプルな四角いかごは、「角物（かくもの）」と呼ばれて昔から親しまれています。そんな角物に魅せられて竹の仕事を営む「おじろ角物店」。彼らが生み出す角物は、端正な佇まいと実用性の高さが多くの人に支持されています。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n今回は、煎茶堂東京でのお取り扱いに伴い、小代正（おじろ・ただし）さんと小代美穂（おじろ・みほ）さんご夫婦にお話を伺いしました。\n\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e今回取り扱う「角物定番 #4」では、お茶道具を保管したり、持ち運ぶのにちょうどいい大きさ。角物を幅広い用途で使うために意識していることはありますか？\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/4_220603_greenbrewing4921_square.jpg?v=1681996798\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e角物の大きさは、江戸時代より前から続いているサイズなんです。ただ、昔の建築、道具と同じ寸尺基準で習ったときは、なんだかしっくり来なくて…。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n現在の住宅、キッチン周り、生活道具等の細かいサイズが欧米基準に変わったことが原因だと思います。だから、私たちの作る角物は、現在の生活環境に合わせて、四角形の黄金比率であるAサイズ～B版サイズに変更しました。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\nもちろん、お茶道具や、昔からある道具にも合う大きさであることは考えながら製作しています。\n\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan class=\"article-snippet\" data-url=\"https:\/\/senchado.mom\/blogs\/dougu\/230428_ojirokanamonoten_interview\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003eお買い物前に\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e・ひとつひとつ、手作業で形を起こしています。一つとして同じものはございません。それぞれの表情をお楽しみください。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n・竹の素材ですので、使っていくうちに馴染み経年変化が楽しめます。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n・しまっておくよりもたくさんお使いいただく方が風通しがよくなりカビも生じにくいです。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n・汚れた際はスポンジ等で水洗い可能です。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n・水洗いした後は布巾等でよく水滴を取り、底を裏返したり、風通しの良い日陰の場所にかけしっかりと乾かしてください。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n・消毒用エタノールでふいてあげることで除菌できカビの予防にもなります。その際もしっかり乾燥させてください。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n・イメージが異なるなどお客様都合での返品は受けつけておりません。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e避けてほしいこと\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e・角物#4 の上に重い物は乗せない様にしてください。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n・丈夫なつくりですが、物を入れすぎて運ぶと蓋が開く可能性もありますので、重いものを入れすぎないようご注意ください。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n・直射日光にあてますと乾燥で変形したり割れたりの原因になりますのでご注意ください。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n・水洗いをしたら、湿ったまま置いておくと裏側の底にカビが付いてしまいますので、避けてください。裏返しにして風通しのよい所に置くと、長くきれいに使えます。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n・湿度の高い時期や湿っていたり、湿気の多い場所での保管はかびの原因となりますのでご注意ください。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n・少しカビが生じた場合は消毒用アルコールでふきとり、よく乾かしてください。それでも落ちない場合は酸素系漂白剤を乾いた布に塗布し、ふき取ってください。（その際は底などの見えないところで変色しないかどうか確かめてから行ってください）拭き取った後はしっかりと乾かしてください。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n・以上でも落ちない場合は紙やすりで軽く削る方法をお試しください。\n\n\n\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e商品仕様\u003c\/h3\u003e\u003ctable width=\"100%\"\u003e\u003ctbody\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e原産国・地域\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e大分県大分市\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e仕様・混率\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e竹\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e重量\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e550g\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e外寸（縦）\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e約290mm\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e外寸（横）\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e約210mm\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e外寸（高さ）\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e約170mm\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\u003c\/table\u003e","brand":"おじろ角物店","offers":[{"title":"取手つき","offer_id":40418160836673,"sku":"101-1284-182-000-000","price":22440.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/4_220603_greenbrewing5127_square.jpg?v=1681996797","url":"https:\/\/senchado.mom\/products\/1284","provider":"煎茶堂東京オンライン","version":"1.0","type":"link"}