{"product_id":"1290","title":"はなクラフト 輪花皿","description":"\u003cp\u003e\u003cspan\u003e茨城県の海沿いで、陶磁の器や小物の工房を営む「はなクラフト」。器を通じて、使う人が生活を楽しむ手伝いがしたい、という思いのもと、夫婦2人で日々作陶しています。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n代表のハラコウイチさんは主に陶器の制作を担当し、奥様の中村佐和子（なかむら・さわこ）さんは磁器の制作と絵付けが専門。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\nそんなハラコウイチさんの作品「輪花皿」の魅力やおすすめの使い方をお伝えします。\n\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e緋色とふんわりとした印象が魅力的な「輪花皿」\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/230221_greenbrewing1521_square.jpg?v=1683429002\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e一番好きな工程は「成形」だと話すハラコウイチさんの器。小気味良いシルエットが特徴です。お茶の時間に欠かせないおやつや、普段の食卓にもちょうど良いサイズの約18cm。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n厚さがあるのでとっても丈夫。割れることをあまり気にせずに使えるのも嬉しいポイントです。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/230221_greenbrewing1544_square.jpg?v=1683429002\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e釉薬と土の反応で自然発生する「緋色」が、器の見込み部分（料理などを盛り付けられる部分）に広がっています。この景色も器の魅力の一つ。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n器自体に高さもあるので食卓にリズムも生まれます。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/230221_greenbrewing1567_square.jpg?v=1683429003\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003eベースが優しいベージュのカラーの器と同色系の焼菓子をのせると、ふんわりとした印象に。ほっこりとなりすぎないのは、墨で黒く染み込ませた貫入のおかげ。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n一つとして同じ模様が出ない“貫入好き”の方にぜひおすすめしたい一枚です。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e作り手のことば\u003cbr\u003e\n「器を通じて、使う人が生活を楽しむ手伝いを」はなクラフト・ハラコウイチさんインタビュー\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/20001125_9850046c-fa31-40cc-b736-98bef03eeec0.jpg?v=1683429493\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e今回取り扱う「八角皿」「輪花皿」は、多彩な表情をもつような貫入（釉薬の表面にできた亀裂のような模様）が印象的です。これは、どのようにして作られるのでしょうか。\n\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e陶器では、焼成後に数日かけてゆっくりと貫入が入っていきます。その貫入が入った器に装飾と汚れ止めのために墨を塗り、余分な墨を拭いて除くことで貫入に墨が入り、模様になって現れていきます。\n\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/230221_greenbrewing1573_square.jpg?v=1683429003\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003eぽってりとして手になじむような器は、食事とおやつ、どちらを盛りつけても映えそうです。フォルムや色味のこだわりを教えてください。\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003eぽってりとしたという感想は初めて言われたので新鮮です。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n実は、新しいアイテムのデザインをデッサンなどで紙に描いて起こすことが苦手なんです。だから、普段は自分が使いたい、もしくは作りたい形を頭の中で想像し、それに近づけるよう試作を繰り返しています。\n\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan class=\"article-snippet\" data-url=\"https:\/\/senchado.mom\/blogs\/dougu\/230512_hanakurafuto_interview\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003eお買い物前に\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e・ひとつひとつ、手作業で型から形を起こしています。釉薬の加減や色合いなど全て同じものではございません。それぞれの表情をお楽しみください。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n・初めてのご使用の際には、必ず水かぬるま湯で洗ってください。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n・お使いになった後の汚れは早めに落とし、よく乾かしてから保管をしてください。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n・重ねる時は薄紙を一枚間に挟む優しさでキズがつきません。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n・食器洗い機のご使用については、あまりお勧めいたしません。詰め込みすぎは破損の原因となります。ご注意ください。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n・底面処理をしておりますが、もし裏返してざらざらしていたら、目の細かい紙ヤスリで軽くこすりなめらかにしておくのをおすすめいたします。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n・器への染み込み＝貫入（器によっては、お茶などを入れると発生します）を避けたい方は、目止めを行っていただくのがおすすめです。目止めを行わずに使用するのも、器がどんどん育っていき、唯一無二の表情を生み出します。（目止めとは、お米の研ぎ汁などで20分ほど煮沸する方法です。小麦粉や片栗粉大さじ1-2でも代用できます。）\n・イメージが異なるなどお客様都合での返品は受けつけておりません。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e避けてほしいこと\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e・研磨剤・研磨剤入りの洗剤・クレンザー・金属たわし等のご使用。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e（強くこすると表面に傷がつくことがありますので、ご使用は避け、柔らかいスポンジで洗ってください。）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n・冷蔵庫から取り出した直後の電子レンジのご使用。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e（ヒビや割れが生じる恐れがありますのでお避けください。）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n・ひびや亀裂が入った時のご使用。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n・テーブルがキズつく事がありますので器を引きずらないようにお気をつけください。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n・作品によっては、釉薬の違いで長時間水につけておくと、シミになることがあります。長時間の放置はお控えいただくことをお勧めします。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e商品仕様\u003c\/h3\u003e\u003ctable width=\"100%\"\u003e\u003ctbody\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e原産国・地域\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e茨城県\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e仕様・混率\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e陶器\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e重量\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e約310〜315g\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e外寸（縦）\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e約180mm\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e外寸（横）\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e約180mm\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e外寸（高さ）\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e約30mm\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e食洗機使用可否\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e不可\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e電子レンジ・オーブン使用可否\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e電子レンジ：不可　オーブン：不可\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\u003c\/table\u003e","brand":"はなクラフト","offers":[{"title":"6寸","offer_id":40429501677633,"sku":"101-1290-183-000-000","price":3300.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/230221_greenbrewing1567_square_5ca8e368-0842-42d2-8df9-80b863fbd45e.jpg?v=1750031726","url":"https:\/\/senchado.mom\/products\/1290","provider":"煎茶堂東京オンライン","version":"1.0","type":"link"}