{"product_id":"1328","title":"古谷宣幸 粉引煎茶盃 筒型","description":"\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/R0005543_square.jpg?v=1697116159\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e滋賀県甲賀市で作陶する陶芸家・古谷宣幸（ふるたに・のりゆき）さん。海外での作陶も経験して、釉薬の自然な風合いを生かしたシンプルな和の器を作陶されています。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n現在お取り扱いがある作品の他に、今回は新しく「粉引煎茶盃」の「筒型」が仲間入りしました。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n私たちの希望で作っていただいた作品です。ディテールをご紹介します。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003eお茶が美味しく感じられる。「粉引煎茶盃 筒型」\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/R0005527_square.jpg?v=1697116159\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e師である中里隆氏の影響で、唐津や中国、李朝、高麗系の焼物の系統を汲む古谷さんの作品。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n滑らかな粉引の景色が特徴で、その形作りには土の素材感を感じられるようなダイナミックさが宿ります。\n\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/R0005541_square.jpg?v=1697116159\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e今回リクエストしたのは、「お茶が美味しく感じられる」杯で、たまごのような形をした「筒型」を作っていただきました。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n「筒型」は、なるべく温度を逃したくない時、香りを楽しみたい時におすすめです。手のひらに収まり、手の小さい人も片手で持てるくらいのサイズ感。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/R0005533_square.jpg?v=1697116159\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e粉引の器に共通して言えることですが、お茶や汁物を入れて置いておくと、一時的にシミのようなものが生まれます。初めて見る方は驚いてしまうかもしれませんが、ちゃんと洗って風通しの良いところで乾かすと、元に戻ります。\u003cbr\u003e\nそうした理由から、冷蔵庫での保存や長時間の放置は控えていただくのがベター。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/R0005536_square.jpg?v=1697116159\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e「粉引煎茶盃」は、お揃いの「片口」と合わせるのもおすすめ。小ぶりな杯にお茶を注ぐと、なんだかいつものお茶も特別な感じに。お茶のある日々をもっと豊かにしてくれるに違いありません。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e古谷宣幸さんの作品一覧\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan class=\"article-snippet\" data-url=\"https:\/\/senchado.mom\/blogs\/dougu\/221116_yunomi_yuzamashi\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan class=\"product-snippet\" data-url=\"https:\/\/senchado.mom\/products\/1329\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e作り手のことば「器の姿が生まれる前の土の塊は完成品より美しく見える」陶芸家・古谷宣幸さんインタビュー\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/220830_greenbrewing0281_square_d.jpg?v=1697122998\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e信楽で生まれ、陶芸一家という環境で育った古谷さんですが、自身の作品は色味を抑えたシンプルなものが多く、いわゆる信楽焼とは一線を画して独自の存在感を放っています。ご自身の作陶のルーツはどういった点にあるのでしょうか？\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e信楽焼の特徴は穴窯焼成による信楽の粘土を無釉で焼き締めたもののイメージといった感じでしょうか。ただ、生まれも育ちも信楽ですが、昔ながらの信楽焼きにはあまり手を出していないんです。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n祖父の代では植木鉢や汽車土瓶、父の信楽、伊賀の茶陶が身近にある中で育ち、間違いなく自分の気付かないところで影響を受けていると思いますが、僕の技法は、俗に言われる信楽焼とは異なります。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\nどちらかといえば師匠である中里先生が唐津で作陶していたので、唐津や中国、李朝、高麗系の焼物を意識することが多いです。今回の粉引に関しても、朝鮮半島からのルーツになりますね。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan class=\"article-snippet\" data-url=\"https:\/\/senchado.mom\/blogs\/dougu\/221111_furutaninoriyuki_interview\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003eお買い物前に\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e・ひとつひとつ、手作業で形を起こしています。一つとして同じものはございません。それぞれの表情をお楽しみください。\u003cbr\u003e\n・初めてのご使用の際には、必ず水かぬるま湯で洗ってください。\u003cbr\u003e\n・お使いになった後の汚れは早めに落とし、よく乾かしてから保管をしてください。\u003cbr\u003e\n・重ねる時は薄紙を一枚間に挟む優しさでキズがつきません。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e避けてほしいこと\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e・研磨剤・研磨剤入りの洗剤・クレンザー・金属たわし等のご使用。（強くこすると表面に傷がつくことがありますので、ご使用は避け、柔らかいスポンジで洗ってください。）\u003cbr\u003e\n・ひびや亀裂が入った時のご使用。\u003cbr\u003e\n・テーブルがキズつく事がありますので器を引きずらないようにお気をつけください。\u003cbr\u003e\n・耐熱ガラスではありません。温度の変化に弱いため、熱湯を注ぐことはおすすめいたしません。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e商品仕様\u003c\/h3\u003e\u003ctable width=\"100%\"\u003e\u003ctbody\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e原産国・地域\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e滋賀県甲賀市\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e容量\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e約120ml\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e仕様・混率\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e陶土\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e重量\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e約122g\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e外寸（縦）\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e約70mm\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e外寸（横）\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e約70mm\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e外寸（高さ）\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e約68mm\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\u003c\/table\u003e","brand":"古谷宣幸","offers":[{"title":"Default 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