{"product_id":"1397","title":"齋藤有希子 牡丹唐草茶杯","description":"\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/240206_greenbrewing0649_square.jpg?v=1707961594\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003eイタリアで陶芸に出会い、現在は東京都三鷹市に構えたアトリエ「枝月窯（しげつがま）」にて作陶している齋藤有希子（さいとう ゆきこ）さん。日本だけでなく、アメリカやイタリア、スペインなどさまざまな地で作陶し、グローバルな活躍をされています。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n今回は、そんな齋藤さんの作品の中から、バラエティ豊かな中国茶器の魅力をご紹介します。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003eシリーズで揃えるワクワク感。「牡丹唐草茶器シリーズ」\u003cbr\u003e\n牡丹唐草茶杯\n\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/240206_greenbrewing0859_square_f31b43e4-98f6-4382-a95f-574c981ca4ee.jpg?v=1707961594\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e中国の国家資格を取得し、茶藝師としても知られる齋藤さん。自作の茶器を使って中国茶会を開催したり、酒器と器で食事を楽しむ会を開いたりすることも。だからこそ自身が作る器は、使いやすさや、お茶や料理との調和を大切にしているようです。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/240206_greenbrewing0871_square.jpg?v=1707961594\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e底に牡丹唐草が描かれた小さな「牡丹唐草茶杯」。つやのある白釉は、お茶の色がしっかり確認できるので、中国茶に限らずどんなお茶も楽しめます。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e齋藤有希子さんの作品一覧\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan class=\"article-snippet\" data-url=\"https:\/\/senchado.mom\/blogs\/dougu\/240222_saitouyukiko\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e作り手のことば\u003cbr\u003e\n「スピード感の中に生まれるフォルムを大切に」陶芸家・齋藤有希子さん\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/image_123650291_20001125.jpg?v=1707958713\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e雰囲気の異なるさまざまな茶道具を作られていますが、それぞれの個性を出すためにこだわった点を教えてください。\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e茶器の場合はどのようなお茶を淹れるかで釉調やフォルムなどを変えています。紋様はその茶器の雰囲気を見て、合うものには施したりしています。\n\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003eご自身でも中国茶のサロンを主宰されていますが、齋藤さんにとってお茶を淹れるひとときはどんな時間なのでしょうか。\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e精神的に落ち着き、感情がニュートラルになる時間です。またお客様にお茶を淹れるときは、自身の茶器を用いてどんな反応があるかを勉強させていただく場所でもあります。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/240206_greenbrewing0950_square.jpg?v=1707958796\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e作品を作るときのインプットはありますか？\n\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e私の場合ですが、作品は自然の流れでスピード感の中に生まれるフォルムを大切にしているので無心で制作していることが多いです。体が自然に動いていく感じです。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\nもちろん注ぎ口や蓋ものなどは、きちっと合うように緊張感を持って1回で作り決めることなどは意識しています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/image_123650291_2_square.jpg?v=1707958763\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e器を作る上で一番大事なことは何だと思いますか？\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e使ったときに、心地よく楽しく使えることだと思います。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan class=\"article-snippet\" data-url=\"https:\/\/senchado.mom\/blogs\/dougu\/240223_saitouyukiko_interview\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003eお買い物前に\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e・ひとつひとつ、手作業で型から形を起こしています。釉薬の加減や色合い、大きさなど全て同じものではございません。それぞれの表情をお楽しみください。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e・同じものを複数個ご購入いただいた場合でも、サイズや釉薬が完全に揃わないことがございます。特に形は手で作られているものですので、ご了承くださいませ。釉薬に関しては、釉薬は自然物を使用しています。また、窯の中で変化する温度によって、釉薬の色が変化する場合がございます。工業品とは異なる性質のものですので、ご理解の上ご購入いただきますようお願い申し上げます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e・初めてのご使用の際には、必ず水かぬるま湯で洗ってください。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n・お使いになった後の汚れは早めに落とし、よく乾かしてから保管をしてください。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n・重ねる時は薄紙を一枚間に挟む優しさでキズがつきません。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n・食器洗い機のご使用については、あまりお勧めいたしません。詰め込みすぎは破損の原因となります。ご注意ください。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n・底面処理をしておりますが、もし裏返してざらざらしていたら、目の細かい紙ヤスリで軽くこすりなめらかにしておくのをおすすめいたします。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n・イメージが異なるなどお客様都合での返品は受けつけておりません。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e避けてほしいこと\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e・研磨剤・研磨剤入りの洗剤・クレンザー・金属たわし等のご使用。（強くこすると表面に傷がつくことがありますので、ご使用は避け、柔らかいスポンジで洗ってください。）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n・冷蔵庫から取り出した直後の電子レンジのご使用。（ヒビや割れが生じる恐れがありますのでお避けください。）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n・ひびや亀裂が入った時のご使用。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n・テーブルがキズつく事がありますので器を引きずらないようにお気をつけください。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n・作品によっては、釉薬の違いで長時間水につけておくと、シミになることがあります。長時間の放置はお控えいただくことをお勧めします。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e商品仕様\u003c\/h3\u003e\u003ctable width=\"100%\"\u003e\u003ctbody\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e原産国・地域\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e東京都三鷹市\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e容量\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e約30ml\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e仕様・混率\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e磁器\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e重量\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e約38g\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e外寸（縦）\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e約55mm\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e外寸（横）\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e約55mm\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e外寸（高さ）\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e約35mm\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\u003c\/table\u003e","brand":"齋藤有希子","offers":[{"title":"白釉","offer_id":40794989559873,"sku":"101-1397-136-000-000","price":4400.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/240206_greenbrewing0859_square_ddef3077-4853-4573-91cb-d583d68e0b9b.jpg?v=1772510060","url":"https:\/\/senchado.mom\/products\/1397","provider":"煎茶堂東京オンライン","version":"1.0","type":"link"}