{"product_id":"1406","title":"小宮崇 十角グラス","description":"\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/2312086060_square.jpg?v=1704851605\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e富山県を拠点に、吹きガラスの技法で器を作る小宮崇（こみや・たかし）さん。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\nガラスといえば夏のイメージがありますが、小宮さんが作るガラスは、夏だけでなく冬も似合う。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n今回は、そんな小宮さんの作品の中からモノトーンの空間に似合う「十角グラス」をご紹介します。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003eガラスのゆらぎが美しい「十角グラス」\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/2312086030_square.jpg?v=1704851605\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e一見、シンプルなグラスです。シンプルというのは一番難しく、個性を出そうとして作るものよりもその人の特性が表れると思います。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n残すもの、残さないものがはっきりと見えるものが、シンプルなうつわです。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n小宮さんの作るこの「十角グラス」は、置かれた立ち姿も美しい。湖の水面のような揺らぎは、眺めていると心が落ち着いていくよう。少し厚めに作られた底にも注目です。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/2312086116_square.jpg?v=1704851605\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003eそして、サインやポンテ（吹き竿から別の竿に受け渡す工程で、接着剤代わりに少量のガラスを使って竿を器の底にくっつけた後、外した時にできる跡のこと）も見えます。手仕事の跡にも触れられるのが嬉しい。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/2312086225_square.jpg?v=1704851605\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003eシンプルに炭酸水やレモン水、お茶やアイスコーヒーなど、爽やかに喉を潤したい時にこのグラスがあれば、気持ちが良い。グラス一つで大げさかもしれませんが、手に取ってその涼やかさを是非体験してみてください。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n全て手作業で仕上げているため、色の風合いや濃さにばらつきがある場合がございます。ご購入の際はご理解の上お買い求めください。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e小宮崇さんの作品一覧\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan class=\"article-snippet\" data-url=\"https:\/\/senchado.mom\/blogs\/dougu\/240118_komiyatakashi\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e作り手のことば「作品を作る前に、原点に戻って再確認しながら制作する」ガラス作家・小宮崇さん\n\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/SDIM8784_20001125.jpg?v=1705021251\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e作品を作る工程の中で、好きな工程と理由を教えてください。\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e私はやはり吹きガラスという技法に魅力を感じています。吹き竿にガラスを巻取り、ストローのように吹きあげて器の形にしていくのですが、厚みや大きさなどを感覚で調節しながらの作業は一瞬たりとも気が抜けません。緊張の中で思い通りの動きができたときは気持ちが高揚します。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/PXL_20231222_160035268_square.jpg?v=1705021251\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e今回取り扱う、ゆらぎのある「十角グラス」と乳白色の「白のうつわ」は、異なる質感の器ですが、組み合わせて使っても食卓が華やぎそうです。どのように使ってほしいか、小宮さんの思いを聞かせてください。\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e今回は白のうつわのシリーズとトクサのグラスのお取り扱いですが、双方違った魅力をもつので、同じお酒を入れたとしても雰囲気は大いに変わると思います。\n手に取った方が気に入るような食卓のコーディネートを、私の器を通して探していただければうれしいです。\n\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/2312086138_square.jpg?v=1704851594\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e器を作る上で一番大事なことは何だと思いますか？\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e数を作っていくうえで注意していることは、自分の良いと思った形を強く意識し続けることです。どうしても量を作っていくなかで、手が慣れて大事にしているポイントが薄れてしまうことがあるので…。\n一つ一つ作品を作る前に、この形のいいところ、自分が大切にしたい部分を原点に戻って再確認しながら制作することは心がけています。\n\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan class=\"article-snippet\" data-url=\"https:\/\/senchado.mom\/blogs\/dougu\/240119_komiyatakashi_interview\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003eお買い物前に\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e・ひとつひとつ、手作業で形を起こしています。釉薬の加減や色合いなど、一つとして同じものはございません。それぞれの表情をお楽しみください。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n・稀に、ガラスの不純物等で黒い点や白い点のようなものが見られる場合がございます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n・初めてのご使用の際には、必ず水かぬるま湯で洗ってください。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n・お使いになった後の汚れは早めに落とし、よく乾かしてから保管をしてください。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n・重ねる時は薄紙を一枚間に挟む優しさでキズがつきません。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n・イメージが異なるなどお客様都合での返品は受けつけておりません。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e避けてほしいこと\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e・研磨剤・研磨剤入りの洗剤・クレンザー・金属たわし等のご使用。（強くこすると表面に傷がつくことがありますので、ご使用は避け、柔らかいスポンジで洗ってください。）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n・ひびや亀裂が入った時のご使用。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n・テーブルがキズつく事がありますので器を引きずらないようにお気をつけください。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n・耐熱ガラスではありません。温度の変化に弱いため、急に熱湯を注ぐことはおすすめいたしません。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e商品仕様\u003c\/h3\u003e\u003ctable width=\"100%\"\u003e\u003ctbody\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e原産国・地域\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e富山県\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e容量\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e約220ml\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e仕様・混率\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eガラス\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e重量\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e約115g\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e外寸（縦）\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e約80mm\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e外寸（横）\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e約80mm\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e外寸（高さ）\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e約80mm\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\u003c\/table\u003e","brand":"小宮崇","offers":[{"title":"Default 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