{"product_id":"1416","title":"水野悠祐 フリーシェイプ皿","description":"\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/240206_greenbrewing0629_square.jpg?v=1709867655\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e手彫りで器を中心に製作されている、木工作家の水野悠祐（みずの・ゆうすけ）さん。水野さんの工房は、日本茶の基礎が築かれた歴史と伝統の茶産地・京都府宇治の山中にあります。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n今回は、そんな水野悠祐さんの作品の魅力やおすすめの使い方をお伝えします。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003eちょっとした休憩もお洒落に。「フリーシェイプ皿」\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/240206_greenbrewing0329_square.jpg?v=1709867655\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e「フリーシェイプ皿」は、その名の通り有機的な線で円がぐるっと描かれたようなお皿です。\u003cbr\u003e\nお皿と名前がついてはいますが、お盆としても使える器です。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/240206_greenbrewing0736_square.jpg?v=1709867655\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e横幅が約155mmなので、大きな器や食事の際には向いていないのですが、画像のようにお茶の時間にはとっても重宝します。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n「ちょっと一息つきたいな」という時ってありますよね。そういう時は時間がない事も多いのですが、グラスにお茶を注いで、一口サイズのお菓子を「フリーシェイプ皿」のようなトレイに載せたら、きっと素敵な小休止の時間になるはずです。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e水野悠祐さんの作品一覧\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan class=\"article-snippet\" data-url=\"https:\/\/senchado.mom\/blogs\/dougu\/240314_mizunoyusuke\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e作り手のことば\u003cbr\u003e\n「木目を探る感覚は、海に出た漁師さんが潮目を読むのと近い感覚」木工作家・水野悠祐さんインタビュー\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/20001125_414d318e-4422-46a5-96e3-1673b93120b7.jpg?v=1710205543\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e水野さんの作品を拝見していると、彫りの深さや模様が作品によって異なり、樹木の息吹やダイナミックさを感じられます。水野さんの考える「機械ではなく手で彫るからこそ表現できること」とはどのようなものでしょうか？\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003eノミで斫（はつ）ることによる、独特の手触りや光の当たり方によって変化する風合いですかね。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n以前、あるアーケード商店街の脇道を少し入ったところにあるブックカフェで、ひたすら海面を写した写真集を眺めていたんです。写真を眺めながら「どうにか海水面のような…規則的なようでいて、混ざり合うような表現ができないだろうか」と思い、斫り加工を試みてきました。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n材をノミで斫るには、材ごとの木目の特徴を把握する必要があります。木目を探る感覚は、海に出た漁師さんが潮目を読むのと近い感覚があるのでは…と、勝手に想像しています。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n今回、紹介してもらう作品にも斫り加工が施されているので、海水面のような表現や風合いを感じていただけたら嬉しいですね。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/240206_greenbrewing0687_square.jpg?v=1709866600\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e水野さんの工房はお茶どころとして名高い、宇治にありますよね。ご自身でも正面の茶畑で農作業をしたり、手揉み茶づくりに挑戦されたりしているようですが、お茶づくりが作品づくりに影響を与えていることは何かありますか？\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e作品づくりに直接影響しているのかはわからないですが、古くからの人の営みが感じられるこの地で、製作活動に携われていることにありがたさを感じる場面はありますね。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n工房のある宇治の池尾地区というところは、かつて茶葉の生産でにぎわう場所でした。今では、地元の人が飲む分だけの煎茶を作っているのですが、私もときどき手伝いをしています。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n個人的に、仕事の合間に挑戦しているのが手揉み茶づくりです。茶玉が1つできる程度の茶葉を摘んで、発酵寄りのお茶づくりにチャレンジしていますよ。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/square_bfdcfc41-e5e1-45d6-815d-87ac54546147.jpg?v=1710205544\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e水野さんが考える、器を作る上で一番大事なことは何でしょうか？\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003eうーん…鮮度ですかね。「今、着手するタイミングが来た！」と感じたら、その余韻が残っているうちに作品づくりに着手したいです。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan class=\"article-snippet\" data-url=\"https:\/\/senchado.mom\/blogs\/dougu\/240315_mizunoyusuke_interview\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003eお買い物前に\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e・ひとつひとつ、手作業で形を起こしています。木の風合いや色合いなど全て同じものではございません。それぞれの表情をお楽しみください。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n・お使いになった後の汚れは早めに落とし、よく乾かしてから保管をしてください。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n・重ねる時は薄紙を一枚間に挟む優しさでキズがつきません。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n・イメージが異なるなどお客様都合での返品は受けつけておりません。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e避けてほしいこと\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e・研磨剤・研磨剤入りの洗剤・クレンザー・金属たわし等のご使用。（強くこすると表面に傷がつくことがありますので、ご使用は避け、柔らかいスポンジで洗ってください。）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n・ひびや亀裂が入った時のご使用。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n・長時間の水の中での放置。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e商品仕様\u003c\/h3\u003e\u003ctable width=\"100%\"\u003e\u003ctbody\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e原産国・地域\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e京都府宇治\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e仕様・混率\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e国産木材\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e重量\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e約100g\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e外寸（縦）\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e約155mm\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e外寸（横）\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e約155mm\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e外寸（高さ）\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e約10mm\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e食洗機使用可否\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e不可\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e電子レンジ・オーブン使用可否\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e電子レンジ：不可　オーブン：不可\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\u003c\/table\u003e","brand":"水野悠祐","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":40858725711937,"sku":"101-1416-999-000-000","price":5500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/240206_greenbrewing0736_square_a3f097ea-c26a-436e-8e8a-c013ad63436c.jpg?v=1759120602","url":"https:\/\/senchado.mom\/products\/1416","provider":"煎茶堂東京オンライン","version":"1.0","type":"link"}