{"product_id":"1418","title":"後藤義国 縞ティーポット　","description":"\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/230825_greenbrewing3368_square.jpg?v=1707208758\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e益子で修行を積み、2007年からは栃木県芳賀郡茂木町で作陶している後藤義国（ごとう よしくに）さん。温かみのある、洋と和の要素を兼ね備えた器を作り続けています。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n今回は、そんな後藤さんの作品の中から「ポット」の魅力をご紹介します。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e急須のようにも使える「ポット」\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/230825_greenbrewing3309_square.jpg?v=1707216674\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003eぽってりとした白い釉薬が、温かい印象の後藤さんの器。白といってもやさしいクリームベージュのような色で、ヨーロッパのアンティークのような雰囲気もただよいます。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/230825_greenbrewing3321_square.jpg?v=1707216675\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e「ポット」は、側面に弧を描いたような削りの模様がほどこされたシリーズ。名前は「ポット」で洋食器のようでもありますが、日本茶や煎茶などをいれる「急須」としてもぴったり。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/230825_greenbrewing3394_square.jpg?v=1707216674\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e内側には丸い茶こしが取り付けられているタイプ。中に余裕が生まれるので、茶葉がお湯の中で開きやすく、おいしくお茶をいれることができます。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/230825_greenbrewing3384_square.jpg?v=1707208758\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e後藤義国さんの作品一覧\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan class=\"article-snippet\" data-url=\"https:\/\/senchado.mom\/blogs\/dougu\/230208_gotouyoshikuni\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e作り手のことば\u003cbr\u003e\n「立ち姿のきれいな器を目指して」後藤義国さん\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/1871_20001125.jpg?v=1707217868\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e後藤さんの器は、どんな食卓にも溶けこむシンプルさとおおらかな佇まいが魅力です。作陶時のこだわりを教えてください。\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e作りでは、ボディの張りや口縁の形に気を付け、器の仕上がりに対しては、立ち姿のきれいな物を作りたいと思っています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/230825_greenbrewing3391_square.jpg?v=1707208758\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e今回取り扱う作品は、素地の表面を削って稜線文様を作る鎬が施されていますが、作業のなかでとくに力を入れている点はどんなところですか？\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e鎬というよりは白一色でいろいろな器が作りたい、という思いが原点なので、飽きられてももう少しこのままやって行きたいです。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e器を作る上で一番大事なことは何だと思いますか？\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e最初に日用食器の益子焼から陶芸の世界に入ったことと、自分自身の性格から、作家的な活動よりも普段使いの器であることを大切にしています。仕事を覚えたところも普通の窯元なので、その延長線上で今のような仕事になっているのではと思います。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan class=\"article-snippet\" data-url=\"https:\/\/senchado.mom\/blogs\/dougu\/230209_gotouyoshikuni_interview\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003eお買い物前に\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e・ひとつひとつ、手作業で型から形を起こしています。釉薬の加減や色合い、大きさなど全て同じものではございません。それぞれの表情をお楽しみください。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n・同じものを複数個ご購入いただいた場合でも、サイズや釉薬が完全に揃わないことがございます。特に形は手で作られているものですので、ご了承くださいませ。釉薬に関しては、釉薬は自然物を使用しています。また、窯の中で変化する温度によって、釉薬の色が変化する場合がございます。工業品とは異なる性質のものですので、ご理解の上ご購入いただきますようお願い申し上げます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n・表面に茶色の点（黒点）がある場合がございますが、釉薬と磁土の特性によるもので、仕様には問題ございません。不良品ではございませんのでご了承ください。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n・初めてのご使用の際には、必ず水かぬるま湯で洗ってください。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n・お使いになった後の汚れは早めに落とし、よく乾かしてから保管をしてください。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n・重ねる時は薄紙を一枚間に挟む優しさでキズがつきません。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n・食器洗い機のご使用については、あまりお勧めいたしません。詰め込みすぎは破損の原因となります。ご注意ください。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n・底面処理をしておりますが、もし裏返してざらざらしていたら、目の細かい紙ヤスリで軽くこすりなめらかにしておくのをおすすめいたします。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n・器への染み込み＝貫入（器によっては、お茶などを入れると発生します）を避けたい方は、目止めを行っていただくのがおすすめです。目止めを行わずに使用するのも、器がどんどん育っていき、唯一無二の表情を生み出します。（目止めとは、お米の研ぎ汁などで20分ほど煮沸する方法です。小麦粉や片栗粉大さじ1-2でも代用できます。）\n・イメージが異なるなどお客様都合での返品は受けつけておりません。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e避けてほしいこと\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e・研磨剤・研磨剤入りの洗剤・クレンザー・金属たわし等のご使用。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e（強くこすると表面に傷がつくことがありますので、ご使用は避け、柔らかいスポンジで洗ってください。）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n・冷蔵庫から取り出した直後の電子レンジのご使用。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e（ヒビや割れが生じる恐れがありますのでお避けください。）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n・ひびや亀裂が入った時のご使用。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n・テーブルがキズつく事がありますので器を引きずらないようにお気をつけください。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n・作品によっては、釉薬の違いで長時間水につけておくと、シミになることがあります。長時間の放置はお控えいただくことをお勧めします。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e商品仕様\u003c\/h3\u003e\u003ctable width=\"100%\"\u003e\u003ctbody\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e原産国・地域\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e栃木県芳賀郡茂木町\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e容量\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e約200ml\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e仕様・混率\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e陶器\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e食洗機使用可否\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e不可\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e電子レンジ・オーブン使用可否\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e不可\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\u003c\/table\u003e","brand":"後藤義国","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":40779838259265,"sku":"101-1418-999-000-000","price":8800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/230825_greenbrewing3309_square_5affb4df-692c-4957-b160-fa52a57aeb75.jpg?v=1750033273","url":"https:\/\/senchado.mom\/products\/1418","provider":"煎茶堂東京オンライン","version":"1.0","type":"link"}