{"product_id":"1435","title":"小林裕之・希 片口 十二角","description":"\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/square_aef207e7-726e-4b45-8e05-f.jpg?v=1711955781\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e以前はそれぞれの名義で異なる作品づくりをしていた小林裕之（こばやし・ひろし）さん・希（のぞみ）さん夫婦。2017年からは夫婦で足並みを揃え、京都・伏見に構えた工房でガラス作品を制作しています。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n今回は、そんな小林裕之さん・希さんの作品の中から「片口 十二角」の魅力をご紹介します。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e美しく注げるシルエット。「片口 十二角」\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/R0006540_square.jpg?v=1711953819\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003eかつてはさまざまな素材の器を作っていたという小林裕之さん・希さんですが、お茶の魅力に出会い、新茶の産毛がガラスを透して茶杯の中で漂っているのを見たときに、「ガラス」という素材に引き込まれていったそう。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\nその感動から、現在はお茶まわりのものを中心に作っているとのこと。イメージとデザインは希さん、原型と鉄型作りは裕之さんが担当。ガラスの制作は二人で作業しています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/R0006534_square.jpg?v=1711953819\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e薄く繊細で、直線的な仕上げが特徴的なシルエットは、小林裕之さん・希さんの代表的ともいえる作品。こちらの「片口 十二角」もその一つです。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\nこだわりは、鳥のくちばしのような注ぎ口。注いだときの切れ味のよさは、使ってみてこそ分かるもの。液だれせずに、美しく注ぐことができると、自然と所作も上品に見えるというよさもあります。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n煎茶やアイスティー、コーヒーなど、飲み物が透けて見えるのもガラスのよさ。この器に注ぐだけで、お茶の時間が一瞬で特別なものになりそうです。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e私たちの、こんな使い方。\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/R0006558_square.jpg?v=1711953819\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003eドレッシングやポン酢などを入れれば、食卓でも活躍すること間違いなし。夏の時季に、このガラスの片口にめんつゆを入れて、素麺をいただくと涼しげですよ。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n非耐熱のガラスのため、熱湯や急激な温度変化は避けてご使用ください。お湯を使う場合は、あらかじめ器を60度程度のお湯で温めておくことで、お使いいただけます。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n「片口 十二角」と「茶杯 六角」をセットにして、ギフトにお使いいただくのもおすすめです。これで日本酒を楽しむのも粋なので、お酒好きの方にも喜ばれることでしょう。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e小林裕之さん・希さんの作品一覧\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan class=\"article-snippet\" data-url=\"https:\/\/senchado.mom\/blogs\/dougu\/240404_kobayashihiroshi-nozomi\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e作り手のことば\u003cbr\u003e\n「新茶の産毛が茶杯の中で漂っている様子を見てガラスという素材に改めて感動した」ガラス作家・小林裕之さん\u0026amp;希さんインタビュー\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/R0006564_20001125.jpg?v=1711954252\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e作品を作る工程の中で、好きな工程と理由を教えてください。\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e飲んでいる空間をイメージしながら新たな形のデザインを考えているとき。美味しいお茶を飲んでいる人たちの笑顔を想像するからです。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003eご夫婦で制作される中で、それぞれの役割や得意分野を教えてください。\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003eお互いにそれぞれに意見交換しますが、イメージやデザインは主に希、原型や鉄型作りは裕之という分担ですね。ガラスの制作はそれぞれ作業しています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/square_aef207e7-726e-4b45-8e05-f.jpg?v=1711955781\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e作品を拝見すると、ガラスの器に木のふたを合わせるなど、異なる素材同士の組み合わせに驚きます。このような組み合わせはどこから着想を得ているのでしょうか？\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003eお茶会などをお手伝いしたりする中、どんなものがあれば楽しく役に立つかを考えることからアイデアが生まれます。思いついたものを持ち帰り、二人で相談しながら形にしています。\n\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e器を作る上で一番大事なことは何だと思いますか？\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e日々使いたいと思ってもらえるうつわだといいなと思い、作っています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan class=\"article-snippet\" data-url=\"https:\/\/senchado.mom\/blogs\/dougu\/240405_kobayashihiroshi-nozomi_interview\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003eお買い物前に\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e・ひとつひとつ、手作業で形を起こしています。釉薬の加減や色合いなど、一つとして同じものはございません。それぞれの表情をお楽しみください。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n・稀に、ガラスの不純物等で黒い点や白い点のようなものが見られる場合がございます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n・初めてのご使用の際には、必ず水かぬるま湯で洗ってください。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n・お使いになった後の汚れは早めに落とし、よく乾かしてから保管をしてください。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n・重ねる時は薄紙を一枚間に挟む優しさでキズがつきません。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n・イメージが異なるなどお客様都合での返品は受けつけておりません。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e避けてほしいこと\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e・研磨剤・研磨剤入りの洗剤・クレンザー・金属たわし等のご使用。（強くこすると表面に傷がつくことがありますので、ご使用は避け、柔らかいスポンジで洗ってください。）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n・ひびや亀裂が入った時のご使用。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n・テーブルがキズつく事がありますので器を引きずらないようにお気をつけください。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n・耐熱ガラスではありません。温度の変化に弱いため、急に熱湯を注ぐことはおすすめいたしません。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e商品仕様\u003c\/h3\u003e\u003ctable width=\"100%\"\u003e\u003ctbody\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e原産国・地域\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e京都府伏見区\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e容量\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e約180ml\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e仕様・混率\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eガラス\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e外寸（横）\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e約80mm\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e外寸（高さ）\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e約100mm\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\u003c\/table\u003e","brand":"小林裕之・希","offers":[{"title":"Default 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