{"product_id":"1506","title":"光藤佐 安南手カップ","description":"\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/240617_greenbrewing1771_square.jpg?v=1720581395\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e京都で焼き物と絵を学び、現在は兵庫県朝来市（あさごし）で器づくりに情熱を注ぐ、陶芸家の光藤佐（みつふじ・たすく）さん。全国各地で精力的に出展されており、独特な風合いや造形の面白さに心を奪われる人が多くいます。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n今回は、そんな光藤佐さんの作品の魅力や、私たちが考えるおすすめの使い方を提案します。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e窯の温度を感じる。「安南手カップ」\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/240617_greenbrewing1273_square.jpg?v=1720581396\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e李朝の器や韓国の古物の写し、漢詩などを作品に取り入れる光藤さん。この「安南手（あんなんで）カップ」はベトナムに伝わる手法を用いて作られました。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n呉須（ごす）と呼ばれる青色の絵付けの上から、溶けやすい釉薬をかけることで滲んだ線に仕上がります。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n通常焼いている最中の窯の中は見ることができませんが、火や温度をすこし感じられるような気がします。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/240617_greenbrewing1289_square.jpg?v=1720581395\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e貫入の入った味わい深い風合いは見ていて飽きません。釉薬のかかっていない箇所もありますが、これは釉薬をかける際に残った指の跡。綺麗に整っていないところがこの器の最大の魅力です。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e作り手のことば\u003cbr\u003e\n「器は物足りないくらいが良い。完璧すぎると飾り物になってしまう」陶芸家・光藤佐さんインタビュー\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/42bc424vzbar4ci3-11982503994.shopifypreview.com\/cdn\/shop\/articles\/1_20001125_8ffca4ee-38cf-4de3-bec0-2d89ff1c4d76.jpg?v=1720406118\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e韓国や中国の古いものを見て、若い頃はただただ圧倒されたものです。形や質感、色なんかに、神様が宿っているかのような厳粛さや荘厳さを感じませんか？パッと見ると事もなげに作ったように見えるのに、すごく目を奪われる感覚があるんです。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/240617_greenbrewing1273_square.jpg?v=1720581396\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e若い頃にモノマネを始めて、今もやっている感じ。ただ、もうそれなりに年齢と経験を重ねてきたので、自分なりに消化してオリジナルのものも作りたいと思っています。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n僕は、常に自分が「オモロい」と思えるものを作りたいと考えているんですよ。そうじゃなきゃ、僕がやる意味がないですから。関西人の血ですかね…（笑）\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n韓国や中国の古いものは、チャレンジしてもなかなかそこの感覚にたどり着けないような、「いいな」と思わせてくれる魅力があります。だからこそ、できればオリジナルの作品でそこを超えていきたいし、「僕が死んだら終わる（このような作品はもう生まれてこない）」ってくらいのものを残したいです。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan class=\"article-snippet\" data-url=\"https:\/\/senchado.mom\/blogs\/dougu\/240713_mitufujitasuku_interview\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003eお買い物前に\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e・ひとつひとつ、手作業で型から形を起こしています。釉薬の加減や色合い、大きさなど全て同じものではございません。それぞれの表情をお楽しみください。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e・同じものを複数個ご購入いただいた場合でも、サイズや釉薬が完全に揃わないことがございます。特に形は手で作られているものですので、ご了承くださいませ。釉薬に関しては、釉薬は自然物を使用しています。また、窯の中で変化する温度によって、釉薬の色が変化する場合がございます。工業品とは異なる性質のものですので、ご理解の上ご購入いただきますようお願い申し上げます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e・初めてのご使用の際には、必ず水かぬるま湯で洗ってください。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n・お使いになった後の汚れは早めに落とし、よく乾かしてから保管をしてください。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n・重ねる時は薄紙を一枚間に挟む優しさでキズがつきません。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n・食器洗い機のご使用については、あまりお勧めいたしません。詰め込みすぎは破損の原因となります。ご注意ください。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n・底面処理をしておりますが、もし裏返してざらざらしていたら、目の細かい紙ヤスリで軽くこすりなめらかにしておくのをおすすめいたします。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n・イメージが異なるなどお客様都合での返品は受けつけておりません。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e避けてほしいこと\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e・研磨剤・研磨剤入りの洗剤・クレンザー・金属たわし等のご使用。（強くこすると表面に傷がつくことがありますので、ご使用は避け、柔らかいスポンジで洗ってください。）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n・冷蔵庫から取り出した直後の電子レンジのご使用。（ヒビや割れが生じる恐れがありますのでお避けください。）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n・ひびや亀裂が入った時のご使用。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n・テーブルがキズつく事がありますので器を引きずらないようにお気をつけください。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n・作品によっては、釉薬の違いで長時間水につけておくと、シミになることがあります。長時間の放置はお控えいただくことをお勧めします。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e商品仕様\u003c\/h3\u003e\u003ctable width=\"100%\"\u003e\u003ctbody\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e原産国・地域\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e兵庫県朝来市\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e容量\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e約180ml\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e重量\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e約176g\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e外寸（縦）\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e約80mm\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e外寸（横）\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e約75mm\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e外寸（高さ）\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e約85mm\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e食洗機使用可否\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e不可\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e電子レンジ・オーブン使用可否\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e不可\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\u003c\/table\u003e","brand":"光藤佐","offers":[{"title":"Default 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