{"product_id":"1549","title":"児玉修治 蕎麦猪口","description":"\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/241016_greenbrewing3903_square.jpg?v=1738328051\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e緊張感ある佇まいが絶妙なバランスで共存する作品が魅力の陶芸家、児玉修治（こだましゅうじ）さん。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n高校生のときに陶芸の道を志した児玉さんは、京都伝統工芸専門学校（現 京都伝統工芸大学校）を卒業後、丹波焼「窯元やまの」へ弟子入り。4年間の修行を経て、兵庫県の加古川市に「陶工房希器」を設立されました。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n現在は、自然豊かな長野県安曇野市に在住。2024年春に兵庫から移住され、新しい土地での生活が始まっています。また薪窯での作品作りや、新たな材料の採掘など、制作への意欲を静かに燃やしています。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n今回は児玉さんの『カンヴァス』シリーズから、蕎麦猪口を紹介します。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e「カンヴァス　蕎麦猪口」\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/241016_greenbrewing3723_square.jpg?v=1738328051\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e料理人にとって、器は『カンヴァス』。マットでやさしい白が印象的な器たちは、料理や飲み物を美しく、よりおいしくいただくための支持体です。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n絵画から着想を得て制作された『カンヴァス』シリーズの画布の折り目のようなテクスチャー。山羊の刷毛を使って釉薬を何度も塗り重ね、土の質感が残るように調合された釉薬をかけて焼くことで、刷毛跡が残るように工夫されています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/r0007320_square.jpg?v=1726208533\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e蕎麦猪口の万能性たるや、器好きなら誰もが知るところ。湯呑みとしても、汁椀や小鉢にもなる優れものです。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/r0007313_square.jpg?v=1726208602\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e児玉さんの作る蕎麦猪口は、スタンダードを突き詰めたスタイル。焼き物の美しさの原点に、私たちを立ち還らせてくれるような気がします。カップの内側には灰釉が施され、洗いやすい仕様になっています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/r0007275_square.jpg?v=1726208602\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e窯元で培った伝統的な技術や知識に加え、琳派や茶道などの日本の美意識、またルーシー・リー（※20世紀後期にイギリスを拠点に活躍した陶芸家）などを含むミッドセンチュリーからインスピレーションを受けたという児玉さん。それらの美意識や感性は、彼の生み出す器の内側にそっと佇んでいます。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/241016_greenbrewing3756_square.jpg?v=1738326922\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e児玉修治さんの作品一覧\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan class=\"article-snippet\" data-url=\"https:\/\/senchado.mom\/blogs\/dougu\/240919_codamashuji\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e作り手のことば\u003cbr\u003e\n「器作りのヒントは日々の生活に転がっている」陶芸家・児玉修治さんインタビュー\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/image1_20001125.jpg?v=1726208551\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e児玉さんの作品はどれも洗練されたシンプルさをまとっていますが、そうしたデザインに込めた想いとはどのようなものか、聞かせていただけますか。\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e器に関しては、やはり料理を盛り付けて完成という思いがいつもあるがゆえに、シンプルなデザインになりがちです。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\nその代わり、見た目や触ったときの質感やテクスチャー、持ったときの重量感などにこだわっています。そうしたこだわりによって、シンプルでも唯一無二な器が製作できればという思いでいます。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/r0007256_square.jpg?v=1726208521\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e児玉さんの作品づくりに関して「質感とフォルムの追求」が重要という表現をお見かけしたのですが、ちょっとした条件の違いや小さな失敗が原因で生じた偶然が、むしろ思わぬ良い形で発現した経験（セレンディピティ）はありますか？\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e思いもよらない偶然をきっかけにした出会いは、これまでの陶芸人生でいくつもあります。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\nうっかり温度を上げ過ぎたとか、釉薬の配合を1ケタ間違えたとか。同じ土や釉薬を使っていても、少しの違いで大きく変化するのが陶芸です。偶然が生んだ変化で取り入れられるものは取り入れながら、新しい発見があればといつも思っています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e作品を作る際に何かインプットはありますか？\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e何気ない生活を、日々、楽しく過ごすことでしょうか。日々の生活にヒントは転がっているように思います。\n\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e児玉さんは、器を作る上で一番大事なことは何だと思いますか？\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e工程のフェーズにもよると思いますが、総じて言えるのは「実際に使ってみること」でしょうか。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan class=\"article-snippet\" data-url=\"https:\/\/senchado.mom\/blogs\/dougu\/240920_codamashuji_interview\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003eお買い物前に\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e・ひとつひとつ、手作業で型から形を起こしています。釉薬の加減や色合い、大きさなど全て同じものではございません。それぞれの表情をお楽しみください。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n・同じものを複数個ご購入いただいた場合でも、サイズや釉薬が完全に揃わないことがございます。特に形は手で作られているものですので、ご了承くださいませ。釉薬に関しては、釉薬は自然物を使用しています。また、窯の中で変化する温度によって、釉薬の色が変化する場合がございます。工業品とは異なる性質のものですので、ご理解の上ご購入いただきますようお願い申し上げます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n・表面に茶色の点（黒点）がある場合がございますが、釉薬と磁土の特性によるもので、仕様には問題ございません。不良品ではございませんのでご了承ください。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n・初めてのご使用の際には、必ず水かぬるま湯で洗ってください。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n・お使いになった後の汚れは早めに落とし、よく乾かしてから保管をしてください。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n・重ねる時は薄紙を一枚間に挟む優しさでキズがつきません。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n・食器洗い機のご使用については、あまりお勧めいたしません。詰め込みすぎは破損の原因となります。ご注意ください。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n・底面処理をしておりますが、もし裏返してざらざらしていたら、目の細かい紙ヤスリで軽くこすりなめらかにしておくのをおすすめいたします。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n・全て目止めはしております。ご購入後、洗剤で洗った後すぐにお使い頂けます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n・スパイスなど着色の強いものの色がついた場合は、メラミンスポンジで洗ってください。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n・イメージが異なるなどお客様都合での返品は受けつけておりません。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e避けてほしいこと\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e・研磨剤・研磨剤入りの洗剤・クレンザー・金属たわし等のご使用。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e（強くこすると表面に傷がつくことがありますので、ご使用は避け、柔らかいスポンジで洗ってください。）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n・冷蔵庫から取り出した直後の電子レンジのご使用。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e（ヒビや割れが生じる恐れがありますのでお避けください。）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n・ひびや亀裂が入った時のご使用。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n・テーブルがキズつく事がありますので器を引きずらないようにお気をつけください。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n・作品によっては、釉薬の違いで長時間水につけておくと、シミになることがあります。長時間の放置はお控えいただくことをお勧めします。\n\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e商品仕様\u003c\/h3\u003e\u003ctable width=\"100%\"\u003e\u003ctbody\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e原産国・地域\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e長野県安曇野市\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e容量\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e約150ml\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e仕様・混率\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e陶器\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e重量\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e約118g\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e外寸（高さ）\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e約70mm\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e外寸（直径）\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e約80mm\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e食洗機使用可否\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e不可\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e電子レンジ・オーブン使用可否\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e不可\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\u003c\/table\u003e","brand":"児玉修治","offers":[{"title":"Default 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