{"product_id":"1557","title":"小野陽介 片口","description":"\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/240617_greenbrewing1272_square.jpg?v=1723870042\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e焼き物の街・栃木県益子町に生まれ、父は自身と同じ陶芸家という環境で育った小野陽介さん。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n漫画家を志しながらも、次第にいつも身近にあった陶芸の道へ。現在は茨城県石岡市に工房を構え、土、そして釉薬に向き合いながら作陶を続けています。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n「益子の土」が魅せる素朴さと、流れる釉薬が描く偶然の美しさが印象的な小野さんの作品から、今回は「片口」をご紹介します。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e色と香りを楽しむ「片口」\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/240617_greenbrewing1768_square.jpg?v=1723870042\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e小野さんが魅せられた「益子の土」は、他の焼き物の産地と比べると、土によっては腰がなく、成形が難しいところがあるのだそう。焼成後の扱いも繊細ですが、小野さんはそれを“個性”と捉えて楽しみながら作陶しています。\n\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\nたしかに触れてみるとぽってりとした厚みや、フラットに見えていたところがゆるやかな曲線を描いていることがわかります。触れて愛でたくなる器なのです。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/240617_greenbrewing1518_square.jpg?v=1723869993\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e「片口」はひとつ持っていると、お茶の時間がより豊かになる器です。小野さんが手がける片口は丸いフォルムが愛らしく、手で包み込みたくなります。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/240617_greenbrewing1541_square.jpg?v=1723869992\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e「片口」という名前から酒器を想像するかもしれませんが、煎茶を注ぎ分けるときに、濃さを均一にするために移す「茶海」として使うことができます。この一手間で煎茶のおいしさがより引き立ちます。\n\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/240617_greenbrewing1604_square.jpg?v=1723869993\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e肩肘張らずにお茶を楽しみたいなら、「片口」をポット代わりに使ってみてはいかがでしょうか。蓋がないのでお茶の湯色が目で楽しめ、香りも立ちやすく、ハーブティーを淹れるのにもおすすめです。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e小野陽介さんの作品一覧\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan class=\"article-snippet\" data-url=\"https:\/\/senchado.mom\/blogs\/dougu\/240829_onoyoufei\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e作り手のことば\u003cbr\u003e\n「僕にとって一番身近な、地元・益子の土の個性をとらえて表現できたら」陶芸家・小野陽介さんインタビュー\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/IMG_2331_20001125.jpg?v=1723870007\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e小野さんは出身地である栃木県益子の土にこだわって器を作られていますが、益子の土の特性や、他の土にはない魅力を教えていただけますか。\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e土にもよるのですが、他の焼き物の産地の土に比べて腰がなく、成形しづらかったり、焼成後もへたりやすかったりします。そのため、カチッとした形を作ったつもりでも、どこかゆるっとしてしまうんです。けれど、それも1つの個性としてとらえて表現できたらなと思っています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/240617_greenbrewing1352_square.jpg?v=1724061047\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e成形のしづらさからくるポテっとした作りや、焼成後の歪みやすさからくるフニャっとした感じが、どこか素朴さを感じさせる点は魅力かもしれません。あとは、僕にとって一番身近な土だから使っているというのは大きいです。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e小野さんの器はどれもシンプルでありながら、釉薬（ゆうやく）による色の表現が繊細、かつ多彩な印象を受けます。常により良い釉薬を追求されているようにお見受けしますが、小野さんの目指す理想の色、質感とはどのようなものですか？\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/240617_greenbrewing1345_square.jpg?v=1723869977\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003eきれいな釉薬を研究したいというのもありますが…その上で、益子の土とどう調和させるかを考えています。繊細できれいな釉調※でありながら、「野生みのある土らしい表情もどこか感じられる」みたいなのが理想ですが、それを表現するには、まだまだ研鑽が必要そうです。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n※釉調：釉薬で表現できる焼き物表面の質感のこと。ガラスのようにクリアな光沢のあるもの、マットなもの、ザラザラとしたものなど、さまざまな質感を表現できる。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/240617_greenbrewing1294_square.jpg?v=1724061387\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e作品を作る工程の中で、小野さんが好きな工程とその理由を教えてください。\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003eロクロを回しているときや手捻りなど、形を作っているときが好きです。一番没頭できる工程だからだと思います。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e器を作るにあたって、一番大事にしていることは何ですか？\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e楽しく作ることです。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e小野陽介さんInstagram：\u003ca href=\"https:\/\/www.instagram.com\/yousukeonopottery\/\"\u003e@yousukeonopottery\u003c\/a\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan class=\"article-snippet\" data-url=\"https:\/\/senchado.mom\/blogs\/dougu\/240830_onoyoufei_interview\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003eお買い物前に\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e・器には、釉薬であるガラスと土の収縮の違いによって、貫入と呼ばれるひび割れが入っています。使ってゆくうちに茶渋などが染み込み、風合いの変化を楽しんで頂けるのが粉引きの特徴です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n・器をお使いの前に軽く水にさらして頂くとあらかじめ貫入に水分が入り、食材の染みが付きにくくなります。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n・器の使用後は、通気の良い場所に保管してください。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n・ひとつひとつ、手作業で型から形を起こしています。釉薬の加減や色合い、大きさなど全て同じものではございません。それぞれの表情をお楽しみください。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n・同じものを複数個ご購入いただいた場合でも、サイズや釉薬が完全に揃わないことがございます。特に形は手で作られているものですので、ご了承くださいませ。釉薬に関しては、釉薬は自然物を使用しています。また、窯の中で変化する温度によって、釉薬の色が変化する場合がございます。工業品とは異なる性質のものですので、ご理解の上ご購入いただきますようお願い申し上げます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n・表面に茶色の点（黒点）がある場合がございますが、釉薬と陶土の特性によるもので、仕様には問題ございません。不良品ではございませんのでご了承ください。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n・お使いになった後の汚れは早めに落とし、よく乾かしてから保管をしてください。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n・重ねる時は薄紙を一枚間に挟む優しさでキズがつきません。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n・底面処理をしておりますが、もし裏返してざらざらしていたら、目の細かい紙ヤスリで軽くこすりなめらかにしておくのをおすすめいたします。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n・この商品は目止めの処理が完了しております。ご購入後に目止め処理を行なっていただく必要はございません。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n・イメージが異なるなどお客様都合での返品は受けつけておりません。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e避けてほしいこと\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e・研磨剤・研磨剤入りの洗剤・クレンザー・金属たわし等のご使用。\u003cbr\u003e\n（強くこすると表面に傷がつくことがありますので、ご使用は避け、柔らかいスポンジで洗ってください。）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n\n・冷蔵庫から取り出した直後の電子レンジのご使用。\u003cbr\u003e\n（ヒビや割れが生じる恐れがありますのでお避けください。）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n\n・ひびや亀裂が入った時のご使用。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n・テーブルがキズつく事がありますので器を引きずらないようにお気をつけください。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n・作品によっては、釉薬の違いで長時間水につけておくと、シミになることがあります。長時間の放置はお控えいただくことをお勧めします。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e商品仕様\u003c\/h3\u003e\u003ctable width=\"100%\"\u003e\u003ctbody\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e原産国・地域\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e茨城県石岡市\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e容量\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e約130ml\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e仕様・混率\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e陶器\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e重量\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e約172g\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e外寸（縦）\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e約100mm\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e外寸（横）\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e注ぎ口まで約115mm\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e外寸（高さ）\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e約75mm\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\u003c\/table\u003e","brand":"小野陽介","offers":[{"title":"Default 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