{"product_id":"1563","title":"色原昌希 八角デミカップ\u0026ソーサー","description":"\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/240723_greenbrewing0876_square_1.jpg?v=1725805630\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e岐阜にある「多治見市陶磁器意匠研究所」で2015年まで経験を積み、現在は岐阜県瑞浪市で作陶している色原昌希（いろはら・まさき）さん。ろくろと型を用いて、暮らしに寄り添う磁器を制作しています。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n今回は、そんな色原さんの作品の中から「八角デミカップ\u0026amp;ソーサー」の魅力をご紹介します。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e飲み物を選ばない、ちょうどいいデミカップ\u0026amp;ソーサー。\n\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/240723_greenbrewing0971_square_1.jpg?v=1725805630\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e色原さんの器を手に取ってみて感じたのは圧倒的な使いやすさ。使いやすさと一言に言っても、それは機能的な面や素材的な面、価格的な面とさまざまだと思いますが、まずは土の素材に触れたいと思います。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/240723_greenbrewing0822_square_1.jpg?v=1725805630\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e磁器はご存知の通り土の密度が高く、陶器に比べて割れにくいのが特徴です。滑らかなので茶渋などもつきにくく、万が一ついてしまったとしても簡単なお手入れで綺麗にすることができます。使うときに気にすることが少ないというのは使用するシーンを限定せず、使いやすいと言えると思います。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/240723_greenbrewing1029_square_1.jpg?v=1725805631\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e次にシルエットですが、コーヒーも中国茶も煎茶を注いで違和感のない形というのが嬉しい点です。デミタス（デミカップ）はコーヒーのための器ですが、その佇まいのオリエンタルな雰囲気から、いろんな国の飲み物をおおらかに受け取ってくれる気がします。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/240723_greenbrewing0749_square_1.jpg?v=1725805631\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e最後に価格ですが、カップとソーサーで6,000円以下というのはなかなかありません。もう少し大きいサイズのものだと大体7,000円程度のものが多いと思います。ただ、「サイズが小さいのに大きいものと価格が変わらない」というお声を聞くことがありますが、作り手からするとサイズの大小でも作業は変わりません。土の量がほんの少し変わるだけで、そこに価格の差別化をつけるのは難しいのです。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\nですから他の作品の価格が決して高すぎるわけではありませんが、その中でも色原さんの作品全体的に良心的な価格帯だと思います。もちろん、原材料の高騰やその他の要因によって今後は値が上がることも考えられるので、ご縁を感じた方はこのタイミングでぜひお求めいただけたらと思います。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/240723_greenbrewing1025_square_1.jpg?v=1725805630\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003eこのデミカップ\u0026amp;ソーサーが自宅にあったなら。朝のコーヒーの時間も午後のティータイムもより豊かなものになりそうです。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e色原昌希さんの作品一覧\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan class=\"article-snippet\" data-url=\"https:\/\/senchado.mom\/blogs\/dougu\/240411_iroharamasaki\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e作り手のことば\u003cbr\u003e\n「お茶の味や香りをストレートに表現できるのは、白磁の誇るべき才能」陶芸家・色原昌希さんインタビュー\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/20001125_8976c82e-4d3f-459e-94ac-675a75b890e2.jpg?v=1712222563\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e数ある陶磁器のなかでも白磁に惹かれた理由と、色原さんの考える「白磁だからこそ表現できること」を教えていただけますか。\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/231030_greenbrewing5179_square.jpg?v=1712222118\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e白磁を意識したのは、10代の頃に「白くてシンプルなお皿はどんな料理でも盛り付けやすくて使いやすいな」と感じたことがきっかけだったかな、と思います。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\nそれで、多治見市陶磁器意匠研究所を修了後に就職したのが、創業当時から白磁を製造している岐阜県の陶磁器メーカーだったんです。意図せず就職したんですけどね。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n陶磁器メーカーに勤めていた6年間、磁器と真摯に向き合い、その素晴らしさを知ったことには大きな意味があったと思っています。それと同時に、さまざまな製造上の制約をクリアするには、作家独自の技法や細やかさ、手間が必要なのだとも感じました。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/231030_greenbrewing5210_square.jpg?v=1712222637\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003eこの部分が白磁の繊細で大変なところでもあり、他にはない魅力です。白磁はレリーフや造形によって陰影が生まれます。純粋で薄手な白の磁器は光を通すことで、唯一無二の透明感を放ちます。光の当たり具合や強弱によって、同じ白でもさまざまな表情を見せるんです。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n白だけでも十分世界は広がります。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/231030_greenbrewing5263_square.jpg?v=1712222119\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e魅力は見た目の表現だけに留まりません。味や香りの表現も白磁の魅力の一つだと思います。磁器は吸水性が極めて低く、釉薬との相性も良いため、お茶の香りや味をストレートに表現できます。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\nお茶の種類や飲むシーンによっては、必ずしも白磁がベストではないと思いますが、これは白磁の誇るべき才能だと思いますね。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e色原さんが考える、器を作るうえで一番大事なことは何ですか。\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e自分が使いたいかどうかを一番に考えます。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan class=\"article-snippet\" data-url=\"https:\/\/senchado.mom\/blogs\/dougu\/240412_iroharamasaki_interview\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003eお買い物前に\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e・ひとつひとつ、手作業で型から形を起こしています。釉薬の加減や色合い、大きさなど全て同じものではございません。それぞれの表情をお楽しみください。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e・同じものを複数個ご購入いただいた場合でも、サイズや釉薬が完全に揃わないことがございます。特に形は手で作られているものですので、ご了承くださいませ。釉薬に関しては、釉薬は自然物を使用しています。また、窯の中で変化する温度によって、釉薬の色が変化する場合がございます。工業品とは異なる性質のものですので、ご理解の上ご購入いただきますようお願い申し上げます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e・初めてのご使用の際には、必ず水かぬるま湯で洗ってください。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n・お使いになった後の汚れは早めに落とし、よく乾かしてから保管をしてください。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n・重ねる時は薄紙を一枚間に挟む優しさでキズがつきません。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n・食器洗い機のご使用については、あまりお勧めいたしません。詰め込みすぎは破損の原因となります。ご注意ください。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n・底面処理をしておりますが、もし裏返してざらざらしていたら、目の細かい紙ヤスリで軽くこすりなめらかにしておくのをおすすめいたします。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n・イメージが異なるなどお客様都合での返品は受けつけておりません。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e避けてほしいこと\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e・研磨剤・研磨剤入りの洗剤・クレンザー・金属たわし等のご使用。（強くこすると表面に傷がつくことがありますので、ご使用は避け、柔らかいスポンジで洗ってください。）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n・冷蔵庫から取り出した直後の電子レンジのご使用。（ヒビや割れが生じる恐れがありますのでお避けください。）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n・ひびや亀裂が入った時のご使用。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n・テーブルがキズつく事がありますので器を引きずらないようにお気をつけください。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n・作品によっては、釉薬の違いで長時間水につけておくと、シミになることがあります。長時間の放置はお控えいただくことをお勧めします。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e商品仕様\u003c\/h3\u003e\u003ctable width=\"100%\"\u003e\u003ctbody\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e原産国・地域\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e岐阜県瑞浪市\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e容量\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e約60ml\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e仕様・混率\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e磁器\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e重量\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eカップ：約74g　ソーサー約：67g\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e外寸（縦）\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eカップ：約65mm　ソーサー：約105mm\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e外寸（横）\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eカップ(持ち手まで)：約90mm　ソーサー：約105mm\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e外寸（高さ）\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eカップ：約60mm　ソーサー：約20mm\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e食洗機使用可否\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e不可\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e電子レンジ・オーブン使用可否\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e不可\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\u003c\/table\u003e","brand":"色原昌希","offers":[{"title":"Default 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