{"product_id":"1566","title":"相馬佳織 うたかた グラス","description":"\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/m___241016_greenbrewing3838_square.jpg?v=1729908311\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e青森県青森市に生まれ、現在は長野県長野市に拠点を移し、暮らしながら器づくりをしているガラス作家の相馬佳織さん。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\nアトリエ「FUKU galssworks」を立ち上げ、ガラス作家としての活動をするかたわら、ご自身が使ってみてよかった作家さんやメーカーのアイテムを販売する実店舗「FUKU tenpo」の運営もされています。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\nそんな相馬さんの作品から今回は、「グラスM」をご紹介します。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003eガラスの粒がきらめく「グラス」\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/m___241016_greenbrewing3940_square.jpg?v=1729908319\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e「うたかた」と名付けられたシリーズの「グラス」。「うたかた」は、水面に浮かぶ泡や、儚く消えやすいものを表す言葉で、まさに表面に振りかけられたガラスの粒たちがいちばん美しい瞬間を切り取った作品のように見えます。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/m___241016_greenbrewing4091_square.jpg?v=1729908311\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003eざらざらとした質感は、グラニュー糖を振りかけたよう。光に当たるときらきらと輝き、光を通すとテーブルに美しい影を落とします。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\nパフェ、スティック状のお菓子を盛り付けてみるのもよさそうです。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/m___241016_greenbrewing4098_square.jpg?v=1729908331\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e光を通す「クリア」のほか、不透明なパステル調の「セラドングリーン」のご用意があります。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/241016_greenbrewing3796_square.jpg?v=1729907259\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e「FUKU glassworks」の名前にあるように、ガラス工芸のなかでも「吹きガラス」で器や照明、オーナメントなどを制作している相馬さん。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\nガラス作品というと「涼しげな夏」をイメージすることが多いと思いますが、ざらざらとした手触りや不透明な相馬さんの作品は、季節というくくりを超えて、おだやかな温かみのようなものを感じさせてくれます。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e相馬佳織さんの作品一覧\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan class=\"article-snippet\" data-url=\"https:\/\/senchado.mom\/blogs\/dougu\/241031_soumakaori\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e作り手のことば\u003cbr\u003e\n「器にとって使いやすさは大切。収納のしやすさも大事な要素の一つ」ガラス職人・相馬佳織さんインタビュー\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/5bc3f80a811bf83eb175b5718d2857a1.jpg?v=1729907315\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e相馬さんがガラスの器を作ることになった理由を教えてください。\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e飾られるだけの作品よりも、日々手に取って使われる器を制作するほうが、私には合っていると感じたからです。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/241016_greenbrewing4107_square.jpg?v=1729907259\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e屋号の「FUKU glassworks」は「吹くグラス」が由来だと伺いました。ガラス工芸の中でも、吹きガラスに魅力を感じたポイントは何ですか？\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003eたくさんあるガラスの技法の中でも、吹きガラスは制作した翌日には、実際手に取って作品を確認できる点に魅力を感じました。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e相馬さんは制作活動とともに実店舗の運営もされていますが、自らお店を構えるからこそ学べることや、作品づくりに生かされていることがあれば教えてください。\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e実店舗の「FUKU tenpo」では、私が実際に使ってみてよかった作家さんの作品、メーカーのアイテムを扱っています。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\nギフトとしてのニーズが高い店舗ですが、お客様がどんなときに器をお求めになられるのか、どんなアイテムが手に取ってもらいやすいか、リピートでご購入いただくのはどのようなアイテムなのかなど、お客様と直接顔を合わせてリアルに知ることができます。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n自分がいいと思って制作している器にも、お客様との会話で得たものを反映することがあるので、大切な創作の場の一つです。\n\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/241016_greenbrewing4190_square.jpg?v=1729932181\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e相馬さんが器を作る上で、一番大事にしていることは何ですか？\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e日々使ってもらえる器になるように、ということです。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n器にとって使い勝手のよさは大切です。「使うこと」には収納も含まれていると思うので、食器棚にしまうとき、重ねられるかどうかも大事な要素の一つかな、と。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e最後に、実際に作品を手に取ったお客様に感じてほしいこと、使うときに見てほしいポイントなどがありましたら教えてください。\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e手に取ったときに「あの料理を盛りたいな」と、具体的にイメージしてもらえる器になればうれしいです。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\nガラスの器というと「夏の涼」となることが多いものですが、私の不透明な器は手触りに温かみを感じられるよう制作しています。だから、夏だけでなく、秋冬にも使っていただきやすいのではないかと思います。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n相馬佳織さんInstagram：\u003ca href=\"https:\/\/www.instagram.com\/fukuglassworks\/\"\u003e@fukuglassworks\u003c\/a\u003e\n\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/m___241016_greenbrewing4200_square.jpg?v=1729932846\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan class=\"article-snippet\" data-url=\"https:\/\/senchado.mom\/blogs\/dougu\/241101_soumakaori_interview\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003eお買い物前に\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e・ひとつひとつ、手作業で形を起こしています。釉薬の加減や色合いなど、一つとして同じものはございません。それぞれの表情をお楽しみください。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n・稀に、ガラスの不純物等で黒い点や白い点のようなものが見られる場合がございます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n・初めてのご使用の際には、必ず水かぬるま湯で洗ってください。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n・お使いになった後の汚れは早めに落とし、よく乾かしてから保管をしてください。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n・重ねる時は薄紙を一枚間に挟む優しさでキズがつきません。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n・イメージが異なるなどお客様都合での返品は受けつけておりません。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e避けてほしいこと\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e・研磨剤・研磨剤入りの洗剤・クレンザー・金属たわし等のご使用。（強くこすると表面に傷がつくことがありますので、ご使用は避け、柔らかいスポンジで洗ってください。）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n・ひびや亀裂が入った時のご使用。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n・テーブルがキズつく事がありますので器を引きずらないようにお気をつけください。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n・耐熱ガラスではありません。温度の変化に弱いため、急に熱湯を注ぐことはおすすめいたしません。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e商品仕様\u003c\/h3\u003e\u003ctable width=\"100%\"\u003e\u003ctbody\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e原産国・地域\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e長野県長野市\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e容量\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e約266ml\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e仕様・混率\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eガラス（耐熱ではありません）\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e重量\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e約113g\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e外寸（縦）\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e約75mm\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e外寸（横）\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e約75mm\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e外寸（高さ）\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e約90mm\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e食洗機使用可否\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e不可\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e電子レンジ・オーブン使用可否\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e不可\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\u003c\/table\u003e","brand":"相馬佳織","offers":[{"title":"クリア","offer_id":41811420840001,"sku":"101-1566-227-000-000","price":4400.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"セラドングリーン","offer_id":41811420872769,"sku":"101-1566-228-000-000","price":4730.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/m___241016_greenbrewing3940_square_8d91249f-eabe-4b52-ac88-c4c457496290.jpg?v=1761704121","url":"https:\/\/senchado.mom\/products\/1566","provider":"煎茶堂東京オンライン","version":"1.0","type":"link"}