{"product_id":"1570","title":"フじイまさよ 片口抹茶碗","description":"\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/241016_greenbrewing3909_square.jpg?v=1729559618\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003eアメリカ・カリフォルニアで陶芸を学んだ経歴をもつ、陶芸家のフじイまさよさん。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n現在は福島県福島市の古民家で、自然の光や風、季節の移ろいがもたらすギフトを受け取りながら作品づくりを楽しんでいます。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n今回はフじイさんの「シラビソ」シリーズから「片口抹茶茶碗」をご紹介します。\n\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e初めてのお抹茶に。「片口抹茶茶碗」\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/241016_greenbrewing3729_square.jpg?v=1729559618\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003eカジュアルに抹茶を楽しみたいときにぴったりな「片口抹茶茶碗」。見込み（茶碗の内側、底から中ほどまで）が広いので、茶せん（お茶を混ぜる道具）が振りやすく、おいしいお茶を点てることができます。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/241016_greenbrewing4020_square.jpg?v=1729559618\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003eこちらも「カップ」と同じく、手を添えやすいエッジと曲線のフォルム。クリーミーな泡が点ったら、お好みの器に注ぎ分けて完成です。注ぎ口は水切れがいいので、仕草までエレガントに見えます。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/241016_greenbrewing3685_square.jpg?v=1729559618\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003eまた、簡易的なポットとしてティーバッグのお茶を楽しむのもいいでしょう。ぬるくなってもおいしい緑茶やハーブティーがおすすめです。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/241016_greenbrewing3775_square.jpg?v=1729559601\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e「シラビソ」は、標高の高い所でのみ育つモミ科の針葉樹。細長い葉は艶やかな深いグリーン、樹皮は灰白色です。その樹皮からインスピレーションを受けて作品に落とし込んだのがこの作品。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\nグレーがかったマットなグリーンの色みと、土の質感を残した表情と、素朴さがもつ悠然とした美をお楽しみください。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003eフじイまさよさんの作品一覧\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan class=\"article-snippet\" data-url=\"https:\/\/senchado.mom\/blogs\/dougu\/241024_fujiimasayo\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e作り手のことば\u003cbr\u003e\n「楽しむ気持ちが、作品に乗って使い手に届くと思う」陶芸家・フじイまさよさんインタビュー\n\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/image0_20001125_1fd9cfec-882d-4318-95e1-0c01c384159b.jpg?v=1729561156\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003eフじイさん、今回はよろしくお願いします。まずは、簡単なプロフィールを教えていただけますか。\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e私は1997年、アメリカ・カリフォルニアのFoothill Collegeにて、陶芸家のGeorge Bruce氏に師事した後、1999年に帰国しました。当時は都内で作品づくりを行い、個展やグループ展のほか、デパートのポップアップやクラフトフェアなどに出展していました。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n2005年には「陶芸スタジオえあで」という陶芸教室を設立したのですが、2018年に長期休止。作家活動に専念することにし、このタイミングで工房を福島県福島市へ移転しています。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n2023年には工房を拡張するため、福島市茂庭にある築110年の古民家に移転しました。現在は、山暮らしを楽しみながら器づくりを続けています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/image1_25105146-57f8-4278-8c7e-69d3f997b133.jpg?v=1729561157\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003eフじイさんは、カリフォルニアで陶芸を学ばれたそうですが、アメリカの陶芸と日本の陶芸の違いについて教えてください。\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003eろくろの回転が逆です。日本は作りも削りも両方時計回りがあるそうですが（※）、欧米やアジアは作りも削りも反時計回りです。理由や違いは諸説ありますが、細かなところはよくわかりません。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n製作のスタンスも違いました。アメリカでは、アートのクラスだったこともあり、同じ形を作ることより「誰も見たことがない作品を作ること」を重視する傾向がありました。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n近代・現代の欧米の陶芸作家から影響を受けたことは、大切に作品へ落とし込みたいと思っています。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n※日本のろくろの回転の向きは地域によって異なるが、形を作る場合は時計回りが一般的。削りは京都・瀬戸などが時計回り、その他の地域では反時計回りが多い。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/241016_greenbrewing3732_square.jpg?v=1729560360\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003eフじイさんが好きな工程と理由を教えていただけますか。\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003eろくろ成形の工程が好きです。うまくいけば「今の感覚をもう一度！」と思うし、スッといかないときも「次こそは！」とループにはまります。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n集中と緊張感が必要ですが、「無」になる感覚もあり、ヘトヘトになるほど作ってもスッキリとします。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e器づくりで一番大切なことは何だと思いますか。\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e楽しく作ること。楽しむ気持ちが、作品に乗って使い手に届くと思っています。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\nフじイまさよさんInstagram：\u003ca href=\"https:\/\/www.instagram.com\/fujii_msy\/\"\u003e@fujii_msy\u003c\/a\u003e\n\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan class=\"article-snippet\" data-url=\"https:\/\/senchado.mom\/blogs\/dougu\/241025_fujiimasayo_interview\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003eお買い物前に\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e・ひとつひとつ、手作業で型から形を起こしています。釉薬の加減や色合い、大きさなど全て同じものではございません。それぞれの表情をお楽しみください。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n・同じものを複数個ご購入いただいた場合でも、サイズや釉薬が完全に揃わないことがございます。特に形は手で作られているものですので、ご了承くださいませ。釉薬に関しては、釉薬は自然物を使用しています。また、窯の中で変化する温度によって、釉薬の色が変化する場合がございます。工業品とは異なる性質のものですので、ご理解の上ご購入いただきますようお願い申し上げます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n・表面に茶色の点（黒点）がある場合がございますが、釉薬と磁土の特性によるもので、仕様には問題ございません。不良品ではございませんのでご了承ください。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n・初めてのご使用の際には、必ず水かぬるま湯で洗ってください。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n・お使いになった後の汚れは早めに落とし、よく乾かしてから保管をしてください。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n・重ねる時は薄紙を一枚間に挟む優しさでキズがつきません。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n・食器洗い機のご使用については、あまりお勧めいたしません。詰め込みすぎは破損の原因となります。ご注意ください。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n・底面処理をしておりますが、もし裏返してざらざらしていたら、目の細かい紙ヤスリで軽くこすりなめらかにしておくのをおすすめいたします。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n・器への染み込み＝貫入（器によっては、お茶などを入れると発生します）を避けたい方は、目止めを行っていただくのがおすすめです。目止めを行わずに使用するのも、器がどんどん育っていき、唯一無二の表情を生み出します。（目止めとは、お米の研ぎ汁などで20分ほど煮沸する方法です。小麦粉や片栗粉大さじ1-2でも代用できます。）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n・イメージが異なるなどお客様都合での返品は受けつけておりません。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e避けてほしいこと\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e・研磨剤・研磨剤入りの洗剤・クレンザー・金属たわし等のご使用。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e（強くこすると表面に傷がつくことがありますので、ご使用は避け、柔らかいスポンジで洗ってください。）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n・冷蔵庫から取り出した直後の電子レンジのご使用。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e（ヒビや割れが生じる恐れがありますのでお避けください。）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n・ひびや亀裂が入った時のご使用。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n・テーブルがキズつく事がありますので器を引きずらないようにお気をつけください。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n・作品によっては、釉薬の違いで長時間水につけておくと、シミになることがあります。長時間の放置はお控えいただくことをお勧めします。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e商品仕様\u003c\/h3\u003e\u003ctable width=\"100%\"\u003e\u003ctbody\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e原産国・地域\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e福島県福島市\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e容量\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e約120ml\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e仕様・混率\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e陶器\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e重量\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e約206g\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e外寸（縦）\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e約100mm\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e外寸（横）\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e注ぎ口まで約120mm\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e外寸（高さ）\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e約70mm\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e食洗機使用可否\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e可\n（水圧で揺れや急激な温度変化のないよう、熱湯の吹き出し口を避けた場所であれば可能）\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e電子レンジ・オーブン使用可否\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e電子レンジ：可　オーブン：不可\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\u003c\/table\u003e","brand":"フじイまさよ","offers":[{"title":"シラビソ","offer_id":41802352361537,"sku":"101-1570-229-000-000","price":6490.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/241016_greenbrewing4020_square.jpg?v=1729559618","url":"https:\/\/senchado.mom\/products\/1570","provider":"煎茶堂東京オンライン","version":"1.0","type":"link"}