{"product_id":"1583","title":"淡海陶芸研究所 片口","description":"\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/240617_greenbrewing1761_square.jpg?v=1732003208\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e滋賀県草津市の静かな里山に位置する、淡海（おうみ）陶芸研究所。父の山元義宣さんと息子の山元一真さんの二代の陶芸家が、草津焼を制作する窯元です。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n草津焼は、「瀬田シルト」という昔ながらの粘土を原料に作られています。鉄分を多く含む土から作られる草津焼は、軽量なうえ、硬質で丈夫。電子レンジも使用できるため、日常的に気軽に使える陶器です。また水分を通しづらく、入れたものの匂いが移りづらいというのも特徴です。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n淡海陶芸研究所の草津焼の作品から、白泥（はくでい）と呼ばれるシリーズの「白泥片口」をご紹介します。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e「白泥片口」\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/240617_greenbrewing1257_square_56ad7ca5-0d96-492a-802d-cf6c2ec47945.jpg?v=1732003208\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e今回紹介する器は、やわらかな発色と質感が特徴的な白泥という技法で仕上げられています。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n淡海陶芸研究所では、ろくろで成形した器をベースに、鉄分を取り除いた独自の配合の泥を上掛けし、さらに透明の釉薬でコーティングした三層構造で器を作っています。下地がところどころ浮き上がって、土のやさしさと力強さが感じられる雰囲気に。白磁にはない独特の風合いが魅力です。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/240617_greenbrewing1512_square_74e23c6a-6fc0-47a6-b7d1-90cc74d02077.jpg?v=1732003208\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e水切れがよく、あらゆるシーンで使いやすい定番の片口酒器。約2合の容量です。どこか生命感を感じさせるフォルムは、使用するたびに愛着がわいてくるような魅力があります。表面にある小さな窪みは、手に持った際に滑らないように指どめの役割を果たしてくれます。まるでえくぼのような、愛らしいアクセントが印象的です。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/240617_greenbrewing1340_square.jpg?v=1719193717\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e淡海陶芸研究所のある草津市、丘陵一体では7世紀から8世紀前半まで須恵器が焼かれていました。その遺構からは、水がめなど生活の器たちが出土しているそうです。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\nそんな歴史ある土地に、草津焼は1985年に開窯し、1997年には市の指定ブランド（第1期）、2019年に「草津ブランド」の指定を受けた新しい焼き物です。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\nこれから草津の伝統文化として、深く土地に根付いていく、さらに後世に残っていくような器を、淡海陶芸研究所は愛着を持って作り続けています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e淡海陶芸研究所の作品一覧\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan class=\"article-snippet\" data-url=\"https:\/\/senchado.mom\/blogs\/dougu\/240627_oumikennkyuujyo\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e作り手のことば\u003cbr\u003e\n「草津焼が、草津に興味を持つきっかけになればいい」淡海陶芸研究所 陶芸家・山元一真さんインタビュー\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/1_6b53cb49-16b1-4d86-9236-1b2194081f05.jpg?v=1719195908\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e山元一真さん、今回はよろしくお願いします。まずは、簡単なプロフィールを教えていただけますか。\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003eよろしくお願いします。私は、滋賀県草津市にある淡海陶芸研究所の二代目にあたります。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n私の父・山元義宣が1985年に開窯（かいよう）し、地元の泥土を使った「草津焼」を制作する窯元として活動してきました。草津焼は、地域産業活性化やブランディングの一環として草津市が定める「草津ブランド」15品目の1つに指定されています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/square_9abe0b73-1022-4337-81f2-9e9cc6f507ce.jpg?v=1719195908\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e信楽焼の生産地として有名な滋賀県ですが、「草津焼」というのはどういった特徴をもつ陶器なのでしょうか？\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003eまず、ブランドとしての草津焼は比較的新しいものですが、この地では過去に焼き物が生産されていました。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n7世紀後半頃、大津京※が都だった時代には、当地で須恵器（すえき）が焼かれていたという記録が残っています。いわば国家事業のようなもので、国庁に納めるための食器や硯（すずり）などを制作していたようです。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n現代の私たちが作る草津焼も、当時の土の特徴を引き継いでいます。硬質で水を通さない性質のため、電子レンジでも使用できる頑丈な陶器です。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n※大津京：667年、中大兄皇子（なかのおおえのおうじ：後の天智天皇）によって遷都された都。壬申の乱が起こる672年までの5年間、都として栄えた。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/240617_greenbrewing1376_square.jpg?v=1719193759\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e山元さんが思う、器を作るにあたって一番大事なことは何でしょうか？\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e器の使い手とのコミュニケーションとでも言いましょうか…。どのように持たれ、どのように口に触れ、どのように使う人の暮らしの中にあるか、という想像を突き詰めていくことが、最も大事なことだと思っています。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n器は、生活の中で使われることによって、価値が生まれるものですから。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan class=\"article-snippet\" data-url=\"https:\/\/senchado.mom\/blogs\/dougu\/240628_oumikennkyuujyo_interview\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003eお買い物前に\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e・器には、釉薬であるガラスと土の収縮の違いによって、貫入と呼ばれるひび割れが入っています。使ってゆくうちに茶渋などが染み込み、風合いの変化を楽しんで頂けるのが粉引きの特徴です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n・器をお使いの前に軽く水にさらして頂くとあらかじめ貫入に水分が入り、食材の染みが付きにくくなります。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n・器の使用後は、通気の良い場所に保管してください。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n・ひとつひとつ、手作業で型から形を起こしています。釉薬の加減や色合い、大きさなど全て同じものではございません。それぞれの表情をお楽しみください。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n・同じものを複数個ご購入いただいた場合でも、サイズや釉薬が完全に揃わないことがございます。特に形は手で作られているものですので、ご了承くださいませ。釉薬に関しては、釉薬は自然物を使用しています。また、窯の中で変化する温度によって、釉薬の色が変化する場合がございます。工業品とは異なる性質のものですので、ご理解の上ご購入いただきますようお願い申し上げます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n・表面に茶色の点（黒点）がある場合がございますが、釉薬と陶土の特性によるもので、仕様には問題ございません。不良品ではございませんのでご了承ください。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n・お使いになった後の汚れは早めに落とし、よく乾かしてから保管をしてください。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n・重ねる時は薄紙を一枚間に挟む優しさでキズがつきません。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n・底面処理をしておりますが、もし裏返してざらざらしていたら、目の細かい紙ヤスリで軽くこすりなめらかにしておくのをおすすめいたします。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n・この商品は目止めの処理が完了しております。ご購入後に目止め処理を行なっていただく必要はございません。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n・イメージが異なるなどお客様都合での返品は受けつけておりません。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e避けてほしいこと\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e・研磨剤・研磨剤入りの洗剤・クレンザー・金属たわし等のご使用。\u003cbr\u003e\n（強くこすると表面に傷がつくことがありますので、ご使用は避け、柔らかいスポンジで洗ってください。）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n\n・冷蔵庫から取り出した直後の電子レンジのご使用。\u003cbr\u003e\n（ヒビや割れが生じる恐れがありますのでお避けください。）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n\n・ひびや亀裂が入った時のご使用。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n・テーブルがキズつく事がありますので器を引きずらないようにお気をつけください。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n・作品によっては、釉薬の違いで長時間水につけておくと、シミになることがあります。長時間の放置はお控えいただくことをお勧めします。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e商品仕様\u003c\/h3\u003e\u003ctable width=\"100%\"\u003e\u003ctbody\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e原産国・地域\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e滋賀県草津市\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e容量\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e約130ml\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e仕様・混率\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e陶器（粉引）\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e重量\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e約195g\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e外寸（縦）\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e約100mm\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e外寸（横）\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e約156mm\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e外寸（高さ）\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e約66mm\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e食洗機使用可否\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e不可\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e電子レンジ・オーブン使用可否\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e電子レンジ：可　オーブン：不可\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\u003c\/table\u003e","brand":"淡海陶芸研究所","offers":[{"title":"Default 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