{"product_id":"1616","title":"畠山雄介 丸カップS","description":"\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/x_r0008266_square.jpg?v=1739935720\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e1992年に広島県広島市で生まれ、武蔵野美術大学で陶芸を専攻し、在学中から作家として活動してきた陶芸家の畠山雄介さん。いま注目されている若手陶芸家のひとりです。\n\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\nこのたび、煎茶堂東京で畠山さんの作品のお取り扱いが始まります。今回はその中から、「丸カップ」をご紹介します。\n\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e聖杯ように凛とした「丸カップ」\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/x_r0008280_square.jpg?v=1739935720\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003eやわらかな乳白色の、凛とした佇まいの「丸カップ」。高台に向けてスッと細くなるシルエットが、聖杯のようでもあります。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\nそこに横にのびる、なだらかな丸い持ち手が絶妙な愛らしさを添えています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/x_r0008263_square.jpg?v=1739935720\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e艶やかな肌をじっくり眺めていると、細かな模様が入っていることがわかります。\n「飛びカンナ」という、ろくろを回しながら工具を使って模様を描く技法です。器の表面をカンナが飛び跳ねるように動くことから、このような呼び名がついたといわれています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/x_r0008270_square.jpg?v=1739935721\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e飲み口は薄く、口当たりがなめらか。コーヒー、紅茶、ハーブティー、ときにはカジュアルに緑茶を楽しんでみてもいいでしょう。\n\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/x_r0008278_square.jpg?v=1739935652\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003eもともとは、インテリアデザイナーを志していた畠山さん。あるとき、在学している大学の卒業制作展でクラフト作品を目にし、作品のインパクトとともに、「すべての工程を自分の手で完結できる」ことに衝撃を受けたことが転機となり、陶芸家の道へ。\n\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n\n土も釉薬もシンプルなものを使うけれど、ありふれた器にならないように。完成した器をじっくりと眺め、もっと良くできることがないか、と日々試行錯誤をしているといいます。\n\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n\n今回、煎茶堂東京に納めていただいた作品も、以前つくっていたものからアップデートしたものだそう。緊張感や、見応え。畠山さんの「いま」を映した器をどうぞお楽しみください。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e畠山雄介さんの作品一覧\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan class=\"article-snippet\" data-url=\"https:\/\/senchado.mom\/blogs\/dougu\/250227_hatakeyamayusuke\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e作り手のことば\u003cbr\u003e\n「試行錯誤しながら常に一番良いと思える形を探っている」陶芸家・畠山雄介さんインタビュー\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/X_R0008278_20001125_6dd89826-585a-43c3-9f72-7d9913aba877.jpg?v=1740105345\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e作品を作る工程のなかで、好きな工程とその理由を教えてください。\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e器を窯の中に並べていく作業が好きです。「焼成された器がどんな仕上がりになるのだろう」という期待感があります。あと、これ以上手を加えられない状態になるので、諦めがつくと同時に安堵する瞬間でもあります。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e畠山さんが、器を作る上で一番大事にしていることは何ですか？\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e佇まいの良さです。自分の中に“ある心象風景”があって、その空間に器を置いたとき、違和感がないかというのを考えながら作っています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e今回、カフェオレボウルや丸カップなどの形状を一新したと伺いました。過去の形から新しい形に変えたきっかけ、どういう部分を変えたいと思ったのか、今の考えをぜひお聞かせください。\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e私の作っている器は、土も釉薬もシンプルなものなので、ありきたりな形にならないよう気を配っています。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n先ほどお話ししたように、日頃からより良い形になるよう、焼成が終わった器をじっくり見比べる習慣がついています。そのなかで、思いついたアイディアはとりあえず試してみることにしています。日々試行錯誤しながら、現段階で一番良いと思える形を常に探っているんです。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/IMG_5562.jpg?v=1739936524\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e今回、煎茶堂東京さんに納品した器も、以前作っていたものより緊張感や見応えのあるものに仕上げました。具体的には、フチに反りをつけたり、飛びカンナ※で細かな模様をつけたり、釉薬を施した後に箒で細かな溝を作ってみたり。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\nぱっと見は大差ないかもしれませんが、光に当てたときに見えるちょっとした陰影や模様のおかげで、シンプルながら表情豊かな器に仕上がったと思います。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n※飛びカンナ：工具の刃先で、器に連続した模様をつける技法。ろくろで回転しながら独自の模様を描く\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/x_r0008277_square.jpg?v=1739935441\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e作品を手に取った方の暮らしにおいて、ご自身の作品がどのような存在であってほしいと思いますか？\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e私の仕事は、ものを作るところまでだと考えています。お客さんの手に渡った後は、皆さんのお好きなように使っていただけたら嬉しいです。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan class=\"article-snippet\" data-url=\"https:\/\/senchado.mom\/blogs\/dougu\/250228_hatakeyamayusuke_interview\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003eお買い物前に\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e・ひとつひとつ、手作業で型から形を起こしています。釉薬の加減や色合い、大きさなど全て同じものではございません。それぞれの表情をお楽しみください。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n・同じものを複数個ご購入いただいた場合でも、サイズや釉薬が完全に揃わないことがございます。特に形は手で作られているものですので、ご了承くださいませ。釉薬に関しては、釉薬は自然物を使用しています。また、窯の中で変化する温度によって、釉薬の色が変化する場合がございます。工業品とは異なる性質のものですので、ご理解の上ご購入いただきますようお願い申し上げます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n・表面に茶色の点（黒点）がある場合がございますが、釉薬と磁土の特性によるもので、仕様には問題ございません。不良品ではございませんのでご了承ください。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n・初めてのご使用の際には、必ず水かぬるま湯で洗ってください。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n・お使いになった後の汚れは早めに落とし、よく乾かしてから保管をしてください。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n・重ねる時は薄紙を一枚間に挟む優しさでキズがつきません。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n・食器洗い機のご使用については、あまりお勧めいたしません。詰め込みすぎは破損の原因となります。ご注意ください。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n・底面処理をしておりますが、もし裏返してざらざらしていたら、目の細かい紙ヤスリで軽くこすりなめらかにしておくのをおすすめいたします。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n・器への染み込み＝貫入（器によっては、お茶などを入れると発生します）を避けたい方は、目止めを行っていただくのがおすすめです。目止めを行わずに使用するのも、器がどんどん育っていき、唯一無二の表情を生み出します。（目止めとは、お米の研ぎ汁などで20分ほど煮沸する方法です。小麦粉や片栗粉大さじ1-2でも代用できます。）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n・イメージが異なるなどお客様都合での返品は受けつけておりません。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e避けてほしいこと\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e・研磨剤・研磨剤入りの洗剤・クレンザー・金属たわし等のご使用。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e（強くこすると表面に傷がつくことがありますので、ご使用は避け、柔らかいスポンジで洗ってください。）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n・冷蔵庫から取り出した直後の電子レンジのご使用。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e（ヒビや割れが生じる恐れがありますのでお避けください。）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n・ひびや亀裂が入った時のご使用。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n・テーブルがキズつく事がありますので器を引きずらないようにお気をつけください。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n・作品によっては、釉薬の違いで長時間水につけておくと、シミになることがあります。長時間の放置はお控えいただくことをお勧めします。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e商品仕様\u003c\/h3\u003e\u003ctable width=\"100%\"\u003e\u003ctbody\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e原産国・地域\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e愛知県常滑市\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e容量\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e約90ml\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e仕様・混率\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e陶器\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e重量\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e約75g\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e外寸（縦）\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e約75mm\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e外寸（横）\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e約75mm\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e外寸（高さ）\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e約65mm\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e食洗機使用可否\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e不可\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e電子レンジ・オーブン使用可否\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e不可\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\u003c\/table\u003e","brand":"畠山雄介","offers":[{"title":"Default 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