{"product_id":"1640","title":"塚本友太 コーヒーカップ","description":"\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/250304_greenbrewimg10549_square.jpg?v=1741581922\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e美しいシルエットと土の温かみを感じる作品が魅力の陶芸家、塚本友太さん。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n幼い頃からものづくりが好きで、その延長で美大に進学。手になじみ、思いどおりの形がつくれる粘土に魅力を感じ、陶芸家を志すように。現在は愛知県知多郡に在住し、国内外で活躍する1994年生まれの若手陶芸家です。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n煎茶堂東京で、塚本さんの作品の取り扱いが始まります。今回は中から「コーヒーカップ」をご紹介します。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e眺めているだけで、心温まる「コーヒーカップ」\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/250304_greenbrewimg10545_square.jpg?v=1741581944\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e底に向かって広がりを見せる、落ち着いた佇まいの「コーヒーカップ」。取っ手も胴中から下方に配置されており、揺るぎない安定感にほっと心がなごみます。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/250304_greenbrewimg10538_square.jpg?v=1741581922\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003eコーヒーカップは「白」と「総銀彩」の2パターンご用意があります。\n\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/250304_greenbrewimg10796_square.jpg?v=1741581944\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e銀を焼き付けた「総銀彩」は、白みを帯びたシルバーの輝きを放っています。当たる光によっては黒っぽく見えたり、周りに置いたものがぼんやりと映り込んだりと、さまざまな表情を見せてくれます。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/250304_greenbrewimg10787_square.jpg?v=1741581933\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e「白」は、柔らかくマットな質感です。釉薬のぽってりとした質感が見て楽しめ、日常の風景にも溶け込むようになじむ親しみやすさがあります。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/250304_greenbrewimg10693_square.jpg?v=1741310275\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e慌ただしさに追われる日々でも、お茶を淹れる時間をもつことで、一度立ち止まり、気持ちがリセットされる、という塚本さん。個展では自身の器を使い、お茶を淹れて来客者をもてなすこともあるほど、お茶の時間を大切にされています。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\nシンプルな佇まいが魅せる美しさだけでなく、作り手のぬくもりや、お茶をいただく時間を尊ぶ気持ちが一点一点に反映されているように感じます。塚本さんの伸びやかな美しいフォルムの器たちを、どうぞお楽しみください。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e塚本友太さんの作品一覧\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan class=\"article-snippet\" data-url=\"https:\/\/senchado.mom\/blogs\/dougu\/250313_tsukamotoyuta\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e作り手のことば\u003cbr\u003e\n「海外にも、作品とお茶の時間の素晴らしさを伝えたい」陶芸家・塚本友太さんインタビュー\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/IMG_20191016_163021_20001125.jpg?v=1741311564\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e器づくりにおいて、塚本さんが好きな工程は何ですか？\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e最も好きな工程はろくろ挽きです。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n土の状態を細かく感じ取りながら、適切な力を加えることで、土が滑らかに伸びていく感覚がとても心地よいからです。一つひとつ形が生まれ、作品が次々と増えていく様子に、「この手で新たなものを生み出している」という実感が湧いて嬉しくなります。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/2025_0110_17242100_square.jpg?v=1741311565\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e器を作るうえで一番大事にしていることは何ですか？\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003eシルエットの美しさです。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\nタイミングによって、良いと思うバランスが常に変化していくので、日々調整しながら制作しています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e塚本さんの作品は、装飾的な造形のものからシンプルなものまで、伸びやかな雰囲気を感じます。形を決めていくときに、何か指針のようなものはありますか？\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e普段から無意識的に処理しているため、言語化できない部分が多く難しいのですが、「どういう風に輪郭の線を流していけばシャープさが出るか」と考えながら形を作っています。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n伸びやかさというのも、まさにポイントかもしれません。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/2025_0103_10563800_square.jpg?v=1741311565\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e今回煎茶堂東京でお取り扱いする作品のなかには、総銀彩のものも含まれます。\u2028\u003cbr\u003e\n土の風合いを感じられるシンプルな作品が中心でありつつ、銀彩の器も手がけている理由や、銀彩の魅力について教えてください。\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e作品のバリエーションに銀色を取り入れることで、展示空間が引き締まり、より印象的なものになるからです。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n焼き物に金属を焼き付ける場合、一般的に金、銀、プラチナ、パラジウムが使われます。銀は、プラチナやパラジウムに比べて光沢が控えめで、柔らかく品のある質感が特徴です。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\nまた、これらの金属のなかで経年変化するのは銀だけ。時間の経過とともに、銀色から黄金色や黒色へと変化し、その時々でさまざまな表情を見せてくれるところも魅力です。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/250304_greenbrewimg10619_square.jpg?v=1741582705\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e塚本さんは中国茶や日本茶がお好きとのことですが、お茶を淹れる時間や飲む時間はどのような意味を持っていますか？\u003cbr\u003e\n作品づくりに生きていることがあれば、あわせてお聞かせください。\n\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003eお茶の時間は、慌ただしい日々に追われて心が乱れそうなとき、立ち止まるきっかけを与えてくれます。一杯のお茶を淹れることで頭が整理され、気持ちが落ち着き、もう一度課題に向き合う気力が湧いてきます。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n風の心地よさ、陽の光のぬくもり、土や植物の香り、飛び交う虫たち、美しく移り変わる空の色…\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\nそうした自然を感じながらお茶を淹れる時間は、僕にとってとても大切なひとときです。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/250304_greenbrewimg10836_square.jpg?v=1741310263\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan class=\"article-snippet\" data-url=\"https:\/\/senchado.mom\/blogs\/dougu\/250314_tsukamotoyuta_interview\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003eお買い物前に\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e・ひとつひとつ、手作業で型から形を起こしています。釉薬の加減や色合い、大きさなど全て同じものではございません。それぞれの表情をお楽しみください。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n・同じものを複数個ご購入いただいた場合でも、サイズや釉薬が完全に揃わないことがございます。特に形は手で作られているものですので、ご了承くださいませ。釉薬に関しては、釉薬は自然物を使用しています。また、窯の中で変化する温度によって、釉薬の色が変化する場合がございます。工業品とは異なる性質のものですので、ご理解の上ご購入いただきますようお願い申し上げます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n・表面に茶色の点（黒点）がある場合がございますが、釉薬と磁土の特性によるもので、仕様には問題ございません。不良品ではございませんのでご了承ください。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n・初めてのご使用の際には、必ず水かぬるま湯で洗ってください。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n・お使いになった後の汚れは早めに落とし、よく乾かしてから保管をしてください。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n・重ねる時は薄紙を一枚間に挟む優しさでキズがつきません。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n・食器洗い機のご使用については、あまりお勧めいたしません。詰め込みすぎは破損の原因となります。ご注意ください。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n・底面処理をしておりますが、もし裏返してざらざらしていたら、目の細かい紙ヤスリで軽くこすりなめらかにしておくのをおすすめいたします。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n・器への染み込み＝貫入（器によっては、お茶などを入れると発生します）を避けたい方は、目止めを行っていただくのがおすすめです。目止めを行わずに使用するのも、器がどんどん育っていき、唯一無二の表情を生み出します。（目止めとは、お米の研ぎ汁などで20分ほど煮沸する方法です。小麦粉や片栗粉大さじ1-2でも代用できます。）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n・着色を抑えたい場合、毎回使用前に一度水に軽く晒してから水気を拭き取って使っていただくと器がはじめに吸水した分着色を抑えることができます。\u003cbr\u003e\n完全に着色を防ぐことはできません(個体によっては一度目の使用で着色する場合もあります。)ので、着色も器の変化としてお楽しみください。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n・イメージが異なるなどお客様都合での返品は受けつけておりません。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\nー銀彩の器のご使用についてー\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n･柑橘類(ワイン、ジュースなども含む)、酢を含むもの(ポン酢やドレッシングなど)、ゆで卵、マヨネーズのような硫黄分を含むものは黒く変色する場合があります。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n･空気中の酸素と反応し段々黄色味を帯びた色に変化していきます。気になる場合はシルバーアクセサリー用のクロスやメラミンスポンジで磨いてください。(前述の黒く変色するのとは別の反応で、黒くなってしまった場合は磨いても綺麗にはなりません。)\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n･たわしやクレンザーなどで強く擦ると銀が剥がれてしまう可能性があるので、柔らかいスポンジなどで手洗いをおすすめします。\u003cbr\u003e\n食洗機の洗剤にはクレンザーのように研磨剤が入っている場合がありますのでおすすめできません。漂白剤もご使用にならないでください。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e避けてほしいこと\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e・研磨剤・研磨剤入りの洗剤・クレンザー・金属たわし等のご使用。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e（強くこすると表面に傷がつくことがありますので、ご使用は避け、柔らかいスポンジで洗ってください。）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n・冷蔵庫から取り出した直後の電子レンジのご使用。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e（ヒビや割れが生じる恐れがありますのでお避けください。）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n・ひびや亀裂が入った時のご使用。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n・テーブルがキズつく事がありますので器を引きずらないようにお気をつけください。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n・作品によっては、釉薬の違いで長時間水につけておくと、シミになることがあります。長時間の放置はお控えいただくことをお勧めします。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e商品仕様\u003c\/h3\u003e\u003ctable width=\"100%\"\u003e\u003ctbody\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e原産国・地域\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e愛知県武豊町\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e容量\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e約140ml\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e重量\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e約136g\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e外寸（縦）\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e約80mm\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e外寸（横）\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e（持ち手まで）約100mm\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e外寸（高さ）\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e約60mm\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\u003c\/table\u003e","brand":"塚本友太","offers":[{"title":"白","offer_id":42055499251777,"sku":"101-1640-102-000-000","price":4400.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"総銀彩","offer_id":42055499284545,"sku":"101-1640-247-000-000","price":8800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/250304_greenbrewimg10549_square.jpg?v=1741581922","url":"https:\/\/senchado.mom\/products\/1640","provider":"煎茶堂東京オンライン","version":"1.0","type":"link"}