{"product_id":"1673","title":"紀平佳丈 蓮弁茶則","description":"\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/250425_greenbrewing13464_square_65d77e0a-d890-4082-95d5-cd7387406c17.jpg?v=1757988637\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e愛知県豊田市を拠点に、日々の暮らしに寄り添う木の器や道具を手がける木工作家・紀平佳丈（きひら・よしたけ）さん。機械は使わず、すべての工程を手作業で丁寧に彫り上げています。\n\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n素朴な佇まいのなかに、やさしい温度が感じられる紀平さんの木の器たち。このたび、煎茶堂東京でのお取り扱いが始まります。今回は「蓮弁茶則」をご紹介します。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e日々に静かな余白をもたらす「蓮弁茶則」\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/250425_greenbrewing13233_square_50630134-eea8-4672-98f5-f625cb79a62a.jpg?v=1757988629\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e茶葉を茶壺や急須に移す際に使われる「茶則」。茶葉の香りや形をゆっくりと楽しむ、そんな準備のひとときに寄り添う道具です。お茶の時間が、少しだけ丁寧で穏やかなものになります。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/250425_greenbrewing13541_square_b0c08a29-6a50-4ff1-b1e4-2ba07865782c.jpg?v=1757988637\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e紀平さんが手がける「茶則」は、蓮の花びらをかたどったやわらかなフォルムと、手にすっとなじむなめらかな質感が目も心も惹きつけます。穏やかなエッジはサッと茶葉を移しやすく、所作も美しく見せてくれます。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/250425_greenbrewing13385_square.jpg?v=1752541995\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e芸術系の大学で彫刻を学び、就職した家具屋で木工の修行を6年半積んだという紀平さん。家具職人としての経験を一度手放し、ひとりの作家として自分の表現を見つめ直すなかで、たどり着いたのが木の器づくりでした。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n木がもつひとつひとつの個性と向き合いながら、手に取ったときの感覚を細やかに調整できる「手彫り」にこだわり、作品を生み出しています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/250425_greenbrewing13429_zoom_square.jpg?v=1752542176\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003eお手入れは、水洗いが基本です。洗い終わったあとは、すぐに水分を拭き取り、しっかり乾かしてあげてください。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n使っていくうちに、少しずつ染みができたり、色合いが変わってきたりすることもありますが、そんな変化も暮らしの記録として、ぜひお楽しみください。手になじみ、色や艶が少しずつ育っていく。その過程もまた、木の器ならではの味わいです。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan class=\"article-snippet\" data-url=\"https:\/\/senchado.mom\/blogs\/dougu\/250724_kihirayoshitake\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e作り手のことば\u003cbr\u003e\n「器と使い手の“距離感”で、丁寧な暮らしを伝えたい」木工作家・紀平佳丈さんインタビュー\n\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/250425_greenbrewing13385_20001125_1.jpg?v=1752543769\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e紀平さんの作品は、機械を使わずにすべて手作業で削り出されていると拝見しました。手彫りにこだわる理由や、手彫りだからこそ表現できると思われることを教えてください。\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e手に取ったときの感覚を細かく表現できることでしょうか。器は、実際に手で触りながら使うので、細かな触り心地や指先から伝わる感覚の違いが大切です。手作業なら、それをダイレクトに感じながら製作できます。\n\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n\nあと、作品づくりを作業っぽくしたくないというのも、手彫りにこだわる理由です。\n\u2028\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u2028性格的に、機械ですぐ仕上がってしまうのが苦手で、じっくり作りたいという思いがあります。手彫りすることで、「一つ一つの木ごとの違いをしっかり出したい」「手に取る方へ丁寧に伝えたい」と考えています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e紀平さんの作品はどれもシンプルでありながら、細部にこだわりの宿った造形が魅力の一つだと感じます。特徴的な造形のアイデアは、どのように生まれてくるのでしょうか？\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e古い造形物からインスパイアされることが多く、それらを現代版にアップデートするイメージでいます。\u2028\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u2028また、塗装をせず、あえてエッジをつけることを意識しています。これは、使う人が、器との間に程よい“距離感”を持ってもらいたいという思いからです。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n日常で使う器というと、「割れない」「軽い」といった使いやすさを意識した物が中心です。一方で、私の作品は日常的に使ってもらいたいと思いつつ、無塗装やエッジのある造形で、あえて「脆さ」を持たせています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/250425_greenbrewing13283_zoom_square.jpg?v=1752544022\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e脆さがある器だからこそ、割れないよう日頃から丁寧に使うし、所作などもきれいになる。こうした丁寧さが、長く使い続けることにつながっていきます。私の作った器を使うことにより、自然とそういう意識が芽生えていってほしいというのが願いです。\u2028\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u2028それに、色が少しずつ濃くなったり、自分の手になじむように削れていったり…そうした経年変化によって「育てる」ことができるのも、私の器を使ってもらう醍醐味だと思っています。\u2028\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u2028汚れやすい、欠けやすいというとネガティブに捉えがちですが、長年使っていれば変化するのは当然です。変化することによって、むしろ自分だけの器になっていくのではないでしょうか。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003eちなみに、使っていて汚れが気になったときは、どのようにお手入れすればよいのでしょうか？\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e普通に水洗いをすればOKです。ただ、天然木にとって湿気は大敵なので、洗い終わったらできるだけ早く水分を拭き取って、しっかりと乾燥させてください。食洗機は使わないようにしてください。\u2028\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u2028ちなみに、木地そのままの器や盆は、使っているとどうしても染みなどの汚れがつくことがあります。時間がたつと、その染みがいい感じになじんでいくので、これも経年変化として愉しんでもらえたらうれしいです。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/250425_greenbrewing13429_square.jpg?v=1752542176\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e紀平さんが作品を作る上で、一番大事にしていることを教えてください。\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e使ってもらうのを意識して作ることと、先ほど言った“距離感”を持たせることです。\u2028\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u2028程よい“距離感”のある作品に仕上げて、大事にしてもらいながら、いっぱい使ってもらう。例えば、手洗いした後に乾拭きするといった、ちょっとした手間で育ててもらう。\u003cbr\u003e\n器を育てながら、経年変化を楽しんでもらう。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\nこのように、自然と丁寧に使いたくなるような“距離感”のある作品づくりを大切にしています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan class=\"article-snippet\" data-url=\"https:\/\/senchado.mom\/blogs\/dougu\/250725_kihirayoshitake_interview\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003eお買い物前に\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e・ひとつひとつ、手作業で形を起こしています。木の風合いや色合いなど全て同じものではございません。それぞれの表情をお楽しみください。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n・木目の中には、黒い線や点のように見える「節」がある場合がございます。これは、樹木が成長するため枝を伸ばした痕跡です。木がまだ生きていたときに、樹皮にできた傷を癒そうとして発生するもので、不良品ではございません。ご使用の際の強度にも問題ございませんので、ご承知いただけますと幸いです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n・お使いになった後の汚れは早めに落としてください。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n・水洗いし、洗い終わったらできるだけ早く水分を拭き取り、しっかりと乾燥させてから保管をしてください。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n・重ねる時は薄紙を一枚間に挟む優しさでキズがつきません。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n・木地ですので染みなどがつくことがございますが、時間が経つとその染みが馴染み、味わい深くなります。経年劣化としてお楽しみください。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n・イメージが異なるなどお客様都合での返品は受けつけておりません。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e避けてほしいこと\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e・研磨剤・研磨剤入りの洗剤・クレンザー・金属たわし等のご使用。（強くこすると表面に傷がつくことがありますので、ご使用は避け、柔らかいスポンジで洗ってください。）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n・ひびや亀裂が入った時のご使用。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n・長時間の水の中での放置。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n・食洗機は使わないようにしてください。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e商品仕様\u003c\/h3\u003e\u003ctable width=\"100%\"\u003e\u003ctbody\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e原産国・地域\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e愛知県豊田市\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e仕様・混率\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e木\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e重量\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e約30g\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e外寸（縦）\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e約90mm\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e外寸（横）\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e約150mm\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e外寸（高さ）\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e約30mm\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e食洗機使用可否\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e不可\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e電子レンジ・オーブン使用可否\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e不可\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\u003c\/table\u003e","brand":"紀平佳丈","offers":[{"title":"Default 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