{"product_id":"1688","title":"タナカシゲオ 白釉リブ小鉢","description":"\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/250610greenbrewing15439_square.jpg?v=1755053645\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e奈良県・明日香村の山あいにある、築300年の古民家。陶芸家のタナカシゲオさんは、そこで火と土に向き合いながら、日々器をつくり続けています。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n静けさと、深いぬくもりが宿るタナカさんの器たち。このたび、煎茶堂東京でお取り扱いが始まります。今回は「白釉リブ小鉢」をご紹介します。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e日常に咲く器「白釉リブ小鉢」\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/250610greenbrewing15115_square.jpg?v=1755053646\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003eまるで花びらや雲を思わせる、やわらかなかたちが印象的な「白釉リブ小鉢」。ふんわりとした輪郭に、どこかやさしい気配が宿っています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/250610greenbrewing15287_square.jpg?v=1755053645\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003eほどよい深さがあるので、水まんじゅうや練り切りなどの和菓子はもちろん、ナッツやドライフルーツを少し添えるのにもぴったり。和洋を問わず、さまざまな場面でお使いいただけます。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/250610greenbrewing15528_square.jpg?v=1755053645\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e食卓では料理やお茶菓子を引き立て、時には小物をそっと受けとめる器として。どんなものを入れても自然に馴染み、暮らしの中にさりげない美しさを添えてくれます。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n手にした人の感性で、自由に、気ままに楽しんでいただける一品です。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/washizukaglassstudio___250610greenbrewing15888_square.jpg?v=1755052577\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003eもともと骨董が好きなタナカさん。器を集めているうちに、「自分でも作ってみたい」と思うようになったのが、陶芸をはじめたきっかけだそう。誰かに師事するのではなく、本を読み、窯屋さんに足を運び、構造を教わりながら、自分の手で一つひとつ確かめるように学んできたといいます。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n好きな李朝や桃山の器を手がかりに、かたちや佇まいを模してみたり、少し自分なりの解釈を加えたり、時にはそぎ落としてみたり。誰かに教わったものではないからこそ、そこに生まれる「余白」が、独自の味わいとなって器に表れているのかもしれません。\n\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/250610greenbrewing15387_square.jpg?v=1755052573\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e何百年という時を経ても美しさを失わない器に触れるとき、その背景にある土や水、火、植物、そして人の手ーー「自然」と「時間」に対する畏敬の念が生まれる、といいます。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\nそんな気持ちが込められた、タナカさんの器。その奥に流れる、静かな愛情を、ぜひ感じてみてください。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan class=\"article-snippet\" data-url=\"https:\/\/senchado.mom\/blogs\/dougu\/250821_tanakashigeo\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e作り手のことば\u003cbr\u003e\n「自然界に抱く畏敬の念に、創作の原点がある」陶芸家・タナカシゲオさんインタビュー\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/image0_20001125_d4ddbac3-bb43-4853-966f-eaa915340af3.jpg?v=1755485755\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003eタナカさんの作品はどれも素朴で、自然で、良い意味で力が抜けている印象を受けます。そこには、タナカさんご自身のマインドが現れているのではないかと感じるのですが、制作時に意識していることはありますか？\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e小林秀雄の『美を求める心』※にあるように、作品には、作る人の心や精神状態が現れると思っています。しかし、作る際に自分の意図を入れすぎると、作品の純粋な美が損なわれてしまうとも感じるのです。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\nだから、制作時にはただただ「まっさらな状態」で作品と向き合うようにしています。あわせて、健康な身体にこそ健やかな精神は宿るので、健康にも気をつけています。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n※『美を求める心』：\n日本を代表する文芸評論家・小林秀雄が1957年に発表した短編のエッセイ。小中学生に向け、小林の考える「美と接する心構え」が語られる。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/250610greenbrewing15406_square.jpg?v=1755484066\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e作品を作る工程の中で、好きな工程とその理由を教えてください。\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003eどの工程もそれぞれに面白さがあるので好きです。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\nただ、強いて選ぶなら窯焚きが好きです。作品を窯に詰めて夜通し焚くこともありますが、薪をくべて火を身体に浴びていると楽しくて、なぜか疲れを感じません。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e器を作る上で、タナカさんが一番大事にしていることは何ですか？\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e大きな壺であれ、小さな杯であれ、手に取った方が自然界の美やご自身の神性（内面に宿る精神やこころ）を感じ取ってくださるような作品になればいいな、と思って制作しています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan class=\"article-snippet\" data-url=\"https:\/\/senchado.mom\/blogs\/dougu\/250822_tanakashigeo_interview\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003eお買い物前に\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e・ひとつひとつ、手作業で型から形を起こしています。釉薬の加減や色合い、大きさなど全て同じものではございません。それぞれの表情をお楽しみください。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n・同じものを複数個ご購入いただいた場合でも、サイズや釉薬が完全に揃わないことがございます。特に形は手で作られているものですので、ご了承くださいませ。釉薬に関しては、釉薬は自然物を使用しています。また、窯の中で変化する温度によって、釉薬の色が変化する場合がございます。工業品とは異なる性質のものですので、ご理解の上ご購入いただきますようお願い申し上げます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n・表面に茶色の点（黒点）がある場合がございますが、釉薬と磁土の特性によるもので、仕様には問題ございません。不良品ではございませんのでご了承ください。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n・初めてのご使用の際には、必ず水かぬるま湯で洗ってください。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n・お使いになった後の汚れは早めに落とし、よく乾かしてから保管をしてください。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n・重ねる時は薄紙を一枚間に挟む優しさでキズがつきません。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n・食器洗い機のご使用については、あまりお勧めいたしません。詰め込みすぎは破損の原因となります。ご注意ください。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n・底面処理をしておりますが、もし裏返してざらざらしていたら、目の細かい紙ヤスリで軽くこすりなめらかにしておくのをおすすめいたします。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n・器への染み込み＝貫入（器によっては、お茶などを入れると発生します）を避けたい方は、目止めを行っていただくのがおすすめです。目止めを行わずに使用するのも、器がどんどん育っていき、唯一無二の表情を生み出します。（目止めとは、お米の研ぎ汁などで20分ほど煮沸する方法です。小麦粉や片栗粉大さじ1-2でも代用できます。）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n・イメージが異なるなどお客様都合での返品は受けつけておりません。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e避けてほしいこと\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e・研磨剤・研磨剤入りの洗剤・クレンザー・金属たわし等のご使用。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e（強くこすると表面に傷がつくことがありますので、ご使用は避け、柔らかいスポンジで洗ってください。）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n・冷蔵庫から取り出した直後の電子レンジのご使用。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e（ヒビや割れが生じる恐れがありますのでお避けください。）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n・ひびや亀裂が入った時のご使用。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n・テーブルがキズつく事がありますので器を引きずらないようにお気をつけください。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n・作品によっては、釉薬の違いで長時間水につけておくと、シミになることがあります。長時間の放置はお控えいただくことをお勧めします。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e商品仕様\u003c\/h3\u003e\u003ctable width=\"100%\"\u003e\u003ctbody\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e原産国・地域\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e奈良県明日香村\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e仕様・混率\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e陶器\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e重量\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e約216g\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e外寸（縦）\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e約140mm\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e外寸（横）\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e約140mm\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e外寸（高さ）\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e約30mm\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e食洗機使用可否\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e不可\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e電子レンジ・オーブン使用可否\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e不可\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\u003c\/table\u003e","brand":"タナカシゲオ","offers":[{"title":"Default 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