{"product_id":"1700","title":"遠藤岳 JP Pitcher","description":"\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/jp-pitcher_250731_greenbrewing2309_square.jpg?v=1757042037\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e丹沢の山々が連なる豊かな自然に抱かれ、澄んだ空気と清らかな水に恵まれた神奈川県山北町。陶芸家・遠藤岳（えんどう・たかし）さんは、その静かな環境に工房を構え、日々土と向き合っています。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n陶器とは思えないほど薄く繊細なフォルムと、土の質感を生かした力強い表情。相反した魅力が宿る遠藤さんの器は、シンプルでモダンな作風は国内外から高く評価され、食卓に静かな存在感を添えています。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\nこのたび、煎茶堂東京で作品のお取り扱いが始まります。今回は「JP Pitcher」をご紹介します。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e流れ落ちる様が美しい「JP Pitcher」\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/jp-pitcher_250731_greenbrewing2050_square.jpg?v=1757042037\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003eやわらかな丸みに片口をそえた「JP Pitcher」。広めの注ぎ口からなめらかに流れ落ちていく姿は美しく、使うたびに心を和ませてくれます。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n「注ぐ」「盛り付ける」どちらの用途にもふさわしい佇まいは、手にした瞬間から使い道の想像がふくらみます。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/jp-pitcher_250731_greenbrewing2402_square.jpg?v=1757042029\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003eお茶の時間には「茶海」として。茶壷から一度お茶を移すことで濃さを均一に整え、最後の一滴まで美味しくいただけます。ほんのひと手間ですが、この器を通すことで味わいがいっそう豊かに広がります。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\nまた、日本酒を注ぐ片口としてもどうぞ。晩酌やおもてなしの席に、しっとりとした趣を添えてくれます。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/jp-pitcher_250731_greenbrewing2110_square.jpg?v=1757042037\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003eさらに小鉢として料理や果物を盛ったり、ソースやタレを入れたりすれば、食卓にさりげない彩りを加えてくれるでしょう。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/jp-pitcher_250731_greenbrewing2159_square.jpg?v=1757042037\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e土選び・成形・焼成のすべてにおいて「こだわらない工程は一つもない」と、語る遠藤さん。素材を徹底して探求し、意図した表情に近づけているのだそう。\n\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n\nなかでも目を引くのが、焼成で用いられる「冷却還元」という方法。これは、酸素を少なくして焼く「還元焼成」を、焚き終えた後の冷却段階でも続けることで、土や釉薬に独特の色や質感を与える技法です。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/smallcup_250731_greenbrewing2230_square.jpg?v=1757041534\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e同じ窯であっても置く場所によって仕上がりに差が生じます。そこで作家の意図と、窯の中で起きる偶然が交わり、器に豊かな表情と奥行きが宿ります。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\nひとつずつ異なる表情を魅せる遠藤さんの作品は、触れるたびに発見があり、心に豊かさをもたらしてくれるはず。日常の中で、器と向き合う静かな時間をお過ごしください。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan class=\"article-snippet\" data-url=\"https:\/\/senchado.mom\/blogs\/dougu\/250918_endotakashi\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e作り手のことば\u003cbr\u003e\n「自分の琴線に触れるものすべてがアイデアの源泉」陶芸家・遠藤岳さんインタビュー\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/JP-Pitcher_250731_greenbrewing2161_20001125_1.jpg?v=1757043576\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e遠藤さんの作品はどれもシンプルながら、独特な土の質感を感じられます。土選びや制作にあたって、特にこだわっている点を教えてください。\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003eむしろ、こだわっていない点はありません。土などの原料については、より作品の意図を表せるものを探して使うようにしています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/smallcup_250731_greenbrewing2157_square.jpg?v=1757041551\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e焼成中に生じる自然な変化を大切にしている印象を受けるのですが、焼成温度や窯のコンディションでこだわっている点があれば教えていただけますか。\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e「冷却還元※」と呼ばれる方法で焼成しています。同じ窯の内部でも仕上がりに違いが生じるので、少しでも理想に近づくよう、窯焚きを行っています。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n※冷却還元\n酸素が足りない不完全燃焼の状態で焼く「還元焼成」において、焚き上げの後、窯の温度を下げる段階においても還元状態を継続する焼成方法のこと。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e作品のアイデアはどういったところから着想を得ていますか。\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e自分の琴線に触れるものすべてがアイデアの源泉です。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan class=\"article-snippet\" data-url=\"https:\/\/senchado.mom\/blogs\/dougu\/250919_endotakashi_interview\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003eお買い物前に\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e・ひとつひとつ、手作業で型から形を起こしています。釉薬の加減や色合い、大きさなど全て同じものではございません。それぞれの表情をお楽しみください。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n・同じものを複数個ご購入いただいた場合でも、サイズや釉薬が完全に揃わないことがございます。特に形は手で作られているものですので、ご了承くださいませ。釉薬に関しては、釉薬は自然物を使用しています。また、窯の中で変化する温度によって、釉薬の色が変化する場合がございます。工業品とは異なる性質のものですので、ご理解の上ご購入いただきますようお願い申し上げます。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n・表面に茶色の点（黒点）がある場合がございますが、釉薬と磁土の特性によるもので、仕様には問題ございません。不良品ではございませんのでご了承ください。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n・初めてのご使用の際には、必ず水かぬるま湯で洗ってください。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n・お使いになった後の汚れは早めに落とし、よく乾かしてから保管をしてください。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n・重ねる時は薄紙を一枚間に挟む優しさでキズがつきません。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n・食器洗い機のご使用については、あまりお勧めいたしません。詰め込みすぎは破損の原因となります。ご注意ください。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n・底面処理をしておりますが、もし裏返してざらざらしていたら、目の細かい紙ヤスリで軽くこすりなめらかにしておくのをおすすめいたします。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n・器への染み込み＝貫入（器によっては、お茶などを入れると発生します）を避けたい方は、目止めを行っていただくのがおすすめです。目止めを行わずに使用するのも、器がどんどん育っていき、唯一無二の表情を生み出します。（目止めとは、お米の研ぎ汁などで20分ほど煮沸する方法です。小麦粉や片栗粉大さじ1-2でも代用できます。）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n・イメージが異なるなどお客様都合での返品は受けつけておりません。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e避けてほしいこと\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e・研磨剤・研磨剤入りの洗剤・クレンザー・金属たわし等のご使用。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e（強くこすると表面に傷がつくことがありますので、ご使用は避け、柔らかいスポンジで洗ってください。）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n・冷蔵庫から取り出した直後の電子レンジのご使用。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e（ヒビや割れが生じる恐れがありますのでお避けください。）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n・ひびや亀裂が入った時のご使用。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n・テーブルがキズつく事がありますので器を引きずらないようにお気をつけください。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n・作品によっては、釉薬の違いで長時間水につけておくと、シミになることがあります。長時間の放置はお控えいただくことをお勧めします。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e商品仕様\u003c\/h3\u003e\u003ctable width=\"100%\"\u003e\u003ctbody\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e原産国・地域\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e神奈川県山北町\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e容量\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e約180ml\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e仕様・混率\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e陶器\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e重量\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e約168g\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e外寸（縦）\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e約120mm\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e外寸（横）\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e約125mm\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e外寸（高さ）\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e約65mm\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e食洗機使用可否\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e不可\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e電子レンジ・オーブン使用可否\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e不可\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\u003c\/table\u003e","brand":"遠藤岳","offers":[{"title":"ブラック","offer_id":42433658388545,"sku":"101-1700-109-000-000","price":5940.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/jp-pitcher_250731_greenbrewing2402_square.jpg?v=1757042029","url":"https:\/\/senchado.mom\/products\/1700","provider":"煎茶堂東京オンライン","version":"1.0","type":"link"}