{"product_id":"1721","title":"小西光裕 spoon 茶通し","description":"\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/spoon_250731_greenbrewing2294_square.jpg?v=1769867510\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e沖縄の大学で彫刻を学び、岐阜で制作活動を重ねたのち、生まれ育った兵庫県宍粟（しそう）市に工房を構える造形作家・小西光裕（こにし・みつひろ）さん。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n金属のカトラリーを中心とした制作に向き合うほか、企画展を行うギャラリー「物|事  田疇（もの|こと でんちゅう）」や、幼児から大人までが通えるアトリエも運営されています。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n無機質な金属に、繊細で豊かな表情を吹き込んだ小西さんのカトラリー。このたび、煎茶堂東京にてお取り扱いが始まります。今回は「spoon 茶通し」をご紹介します。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e陰影が神秘的な「spoon 茶通し」\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/spoon_250731_greenbrewing1921_square.jpg?v=1769867515\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e道具としての使いやすさも大切にしながら、「これは何だろう？」という感覚も大事にしたい、という小西さん。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n今回ご紹介するカトラリーも、一見するとドキッとするほど華奢なフォルム。けれど手に取ってみると指にスッとなじみ、軽く、口当たりもなめらかで、カトラリーに対する自分なりの先入観があったことに気づかされます。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/spoon_250731_greenbrewing2370_square.jpg?v=1769867508\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003eリズムを刻むように波打つ柄と、やさしく丸みを帯びたスプーン部分。その対比が印象的な「spoon 茶通し」。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n叩いた跡をそのまま残した表面には、光の当たり方によって陰影が生まれ、一本ごとに異なる表情が浮かび上がります。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/spoon_250731_greenbrewing2377_square.jpg?v=1769867508\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e茶通しとして茶葉を急須に移したり、ロンググラスに添えてマドラーのように使ったり。\nときにはパフェグラスに添えるスプーンとして、まるでドラマの“名脇役”のように静かに存在感を放ちます。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n用途を決めすぎず、その日の気分や飲みものに合わせて使い方を選べるのも、このスプーンの魅力です。その自由さが、日々の道具としての心地よさにつながっています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/250731_greenbrewing2266_square_95663b2c-73a0-474f-b915-ce5aa6d058a7.jpg?v=1770948499\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e新しいカトラリーのアイデアをドローイングする時間を「一人大喜利」に例えるほど、「道具ではあるけれど、それだけではない」ものを制作することに面白みを感じているのだそう。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\nだからこそ小西さんのカトラリーは、使うたびに小さな発見があり、食べる時間そのものを少しだけ新鮮なものにしてくれます。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e作り手のことば\u003cbr\u003e\n「道具でありながら、それだけではないのがカトラリーの面白さ」造形作家・小西光裕さんインタビュー\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/C_1_1.jpg?v=1770949573\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e小西さんの作品には、洗練された造形の中に、ちょっとした遊び心を感じるものが多く見られます。カトラリーの造形に遊び心を持たせる、意図や狙いがあれば、ぜひ教えてください。\n\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003eカトラリーは日常的に使うものなので、もちろん機能や使いやすさも重要です。とはいえ、そればかり考えていると、最終的に機能的で「スンとしたもの」ができあがる。そんな作品を眺めていると「こういうものは誰かが上手に作ってくれる。自分の仕事じゃないな」と思ってしまうんです。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n反面、根が真面目なので、ふと気がつくと「スン」に収まろうとする自分もいる。日々、自分の心の中にいるいろんなキャラクターが「ああでもない、こうでもない」「もっと自由にやれよ！」「いや…それはさすがに…」なんて、侃侃諤諤（かんかんがくがく）やっています。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n私は、お笑いでいうところの「置きに行く（無難に収める）」ようなことを恥ずかしく感じる傾向があるんです。最近、心の中でそのような声が大きくなっているので、遊びとして作品に表れているんだと思います。\n\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/250731_greenbrewing2220_square.jpg?v=1770949305\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e小西さんのInstagramを拝見すると、TOPに『理想は、見たことないじゃんけんの手』という印象的なフレーズが書かれています。この言葉に込められた、作品づくりへの想いや理想を聞かせてもらえますか。\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003eじゃんけんはグー・チョキ・パーの3種類の手で戦うゲームですけど、ふと、小学生の時「すべてに勝てる無敵の手」をみんなで考えたことを思い出したんです。決められたルールがある中でも、「それは何？！」と新鮮に驚かせることができる手です。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n作品づくりでは、カトラリー特有の「道具ではあるけど、それだけではない」という余白で何ができるか、というのを常に考えています。小学生時代に考えた「新たな手」は、まさに自分が理想とする作品像ではないかと思い当たって。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n道具としての使い勝手や機能性は持たせつつ、「それは何？！」と驚きを与えられる作品を思いついて、世に出していきたい。質問の言葉には、そんな気持ちがこもっています。\n\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/dscf6269_square.jpg?v=1770948499\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e最後に、今後挑戦してみたいことはありますか？\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e日々制作ばかりで、なかなか仕事場から外へ行けないのですが…機会があれば、料理人や器作家をはじめとした方々と、食や料理をキーワードにした展覧会を開きたいですね。\n\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003eお買い物前に\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e・ひとつひとつ、手作業で形を起こしています。全て同じものではございません。それぞれの表情をお楽しみください。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n・イメージが異なるなどお客様都合での返品は受けつけておりません。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003eお手入れについて\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e・本体に水分や塩分が付着したまま放置すると、変色・錆の原因になります。使用後は、布等で拭き十分に乾場させて保管してください。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n・洗う際は柔らかいスポンジをご使用ください。（研磨剤・研磨剤入りの洗剤・クレンザー・金属たわし等のご使用は不可）\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n・基年変化による真産の変色が気になる場合はクエン酸水を布にとり越いてください。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n・食洗機での乾燥不可。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e避けてほしいこと\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e・本体に強い衝撃を与えると変形・破損の恐れがあります。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n・硬いものでこすると傷がつきます。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n・本体に水分や塩分が付着したまま放置すると、変色・錆の原因になります。使用後は、布等で拭き十分に乾場させて保管してください。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n・研磨剤・研磨剤入りの洗剤・クレンザー・金属たわし等のご使用。（強くこすると表面に傷がつくことがありますので、ご使用は避け、柔らかいスポンジで洗ってください。）\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n・ひびや亀裂が入った時のご使用。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e商品仕様\u003c\/h3\u003e\u003ctable width=\"100%\"\u003e\u003ctbody\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e原産国・地域\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e兵庫県宍粟市\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e仕様・混率\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eステンレススチール\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e重量\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e約23g\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e外寸（横）\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e約260mm\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e食洗機使用可否\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e不可\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e電子レンジ・オーブン使用可否\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e不可\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\u003c\/table\u003e","brand":"小西光裕","offers":[{"title":"Default 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