{"product_id":"1752","title":"樫原ヒロ ジュテ フォーク (ルイユ)","description":"\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/r0011110_square.jpg?v=1782212417\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e10代の頃にシルバーアクセサリーや革製品をつくる楽しさに触れ、それから就職して働き始めてもハンドメイド作品の制作を続けていたという、カトラリー作家の樫原ヒロ（かしはら・ひろ）さん。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n樫原ヒロさんの「ジュテシリーズ」は、これまで親しまれてきた仕上げでの制作を終え、新たに「ジュテ ルイユ」という仕上げへと移行しました。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n今回はそんな静けさはそのままに、光沢の美しさをプラスした、新仕上げの「ジュテ ルイユ」から「フォーク」をご紹介。\n\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e和洋の菓子皿から食事まで。美しい輪郭を添えるフォーク\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/r0011098_square.jpg?v=1782212519\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003eアンティークのような落ち着きと、日常の食卓に自然と馴染む明るさ。そのどちらも備えた「ルイユ」は、和洋を問わず、さまざまな器と合わせやすい仕上がりです。お茶の時間の菓子皿に添えても、食事の一皿に合わせても、料理と器のあいだに静かな輪郭をつくってくれます。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\nフォークの先端に宿る光は、細く伸びるラインの繊細さをより際立たせているかのよう。\n\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003eこれまでの静けさを受け継ぎ、新仕上げの「ルイユ」\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/702883d875a8b1530bc44128528bb377.jpg?v=1782212418\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003eこれまでのジュテは、くすみを帯びたマットな質感が印象的でした。静かで重厚感のある佇まいを受け継ぎながら、新仕上げの「ジュテ ルイユ」ではマットな風合いの中にほどよい光沢が加わっています。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n匙面やフォークの先端、ナイフの刃の部分にやわらかく光が立ち、以前のものに比べると少し明るく軽やかな表情に。全体の落ち着きは残しながら、光を受けたときに素材の表情や輪郭の美しさがより感じられる仕上げです。\n\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/r0011100_square.jpg?v=1782212518\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003eジュテという名前は、バレエの跳躍を意味する言葉から。先端がふわりと動きを持つような造形は、食卓に置いたときにもどこか軽やかです。料理をすくう、刺す、切るという日々の動作に、ほんの少し余白を添えてくれるようなカトラリーです。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\nアンティークのような落ち着きと、日常の食卓に自然と馴染む明るさ。そのどちらも備えた「ルイユ」は、和洋を問わず、さまざまな器と合わせやすい仕上がりです。お茶の時間の菓子皿に添えても、食事の一皿に合わせても、料理と器のあいだに静かな輪郭をつくってくれます。\n\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e樫原ヒロさんの作品一覧\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan class=\"article-snippet\" data-url=\"https:\/\/senchado.mom\/blogs\/dougu\/260625_kashiharahiro\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e作り手のことば\u003cbr\u003e\n「カトラリーは、料理という絵を引き立たせ支える額縁」カトラリー作家・樫原ヒロさんインタビュー\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/1_20001125_ac95087e-ba3a-4c85-93a4-2d7f7a03fd51.jpg?v=1733193084\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003eカトラリーを作ることになったきっかけを教えていただけますか。\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003eきっかけは、器の収集などが趣味だった妻の誕生日プレゼントを自分で作ったことでした。妻が「ケーキを食べるような小さめのフォークが欲しい」と言っていたので、当時制作していたアクセサリーの材料で作りました。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n実際に作ってみると、デザインの奥深さや道具としてのあり方に強く惹かれました。カトラリーは、食卓の脇役的な存在ですが、食事のときになくてはならないものであり、直接食べ物を口に運ぶ食器でもあります。そんな控えめで、縁の下の力持ちのような存在に惹かれたのです。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n私は、いつも料理を絵（絵の具）、器をキャンバス、カトラリーを額縁と表現しています。カトラリーは「絵であるところの料理を引き立たせ、支えるための大切な道具」という思いで、1つ1つの作品を制作しています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e作品についてもお話を聞かせてください。今回、煎茶堂東京でお取り扱いするカトラリーには「洋白」が用いられています。樫原さんが思う、洋白ならではの魅力とは何でしょうか。\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e洋白の一番の魅力は、表面の古びた風合いと経年変化です。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\nもとは銀色の光沢ある美しい金属なのですが、私の作品では、あえて表面を火で焼いたり燻（いぶ）したりすることで、寂（さ）びた風合いを出しています。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n洋白には銅が含まれるので、ただ黒ずむだけでなく、少し赤みがかった感じになります。それによって色に深みやムラが生まれ、本当に長い時間を経てきたかのような独特の風合いを出してくれるのです。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/4_square_ebfc92bc-aa3a-458b-a838-9faeb701e445.jpg?v=1733193084\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e作品を作る上で一番大事にしていることは何ですか？\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003eカトラリーは美術品ではなく、あくまでも生活の道具です。使うときの持ちやすさや口当たりなど、道具としての使いごこちの良さは大切にしています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan class=\"article-snippet\" data-url=\"https:\/\/senchado.mom\/blogs\/dougu\/241206_kashiharahiro_interview\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003eお買い物前に\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e・ひとつひとつ、手作業で形を起こしています。全て同じものではございません。それぞれの表情をお楽しみください。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n\n・洋白は水分や酸に弱く、表面の色合いが変わりやすい金属です。\u003cbr\u003e\n　食品や水分が食器についたままにならないよう、お使いの後はすぐに水洗いしてください。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n\n・早く乾くように立てて乾かすか、クロス(柔らかい布)で水分を拭き取って保管してください。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n\n・お使いになった後の汚れは早めに落とし、よく乾かしてから保管をしてください。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n\n・イメージが異なるなどお客様都合での返品は受けつけておりません。\n\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e避けてほしいこと\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e・研磨剤・研磨剤入りの洗剤・クレンザー・金属たわし等のご使用。（強くこすると表面に傷がつくことがありますので、ご使用は避け、柔らかいスポンジで洗ってください。）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n・特に柑橘類や酸性の強い食品、紅茶などの金属を変色させる食品でお使いの際はご注意ください。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n・ひびや亀裂が入った時のご使用。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e商品仕様\u003c\/h3\u003e\u003ctable width=\"100%\"\u003e\u003ctbody\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e原産国・地域\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e香川県高松市\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e仕様・混率\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e洋白\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e重量\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e約21g\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e外寸（縦）\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e約195mm\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e外寸（横）\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e持ち手幅：約6mm／フォーク幅：約18mmmm\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e外寸（高さ）\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e約2mm\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\u003c\/table\u003e","brand":"樫原ヒロ","offers":[{"title":"Default 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