オリエンタルな佇まいが美しい小鉢。中里花子「チャクラ楕円小鉢」
佐賀県唐津市にて作陶するさん。中里さんの作る器を見て感じるのは、軽やかさとリズミカル。そんな手さばきの跡が美しい作品を、この度煎茶堂東京で取り扱うことになりました。
今回は、そんな中里花子さんの作品「チャクラ楕円小鉢」の魅力やおすすめの使い方をお伝えします。
販売開始:2022年07月06日(水)11時
中里花子について
中里花子「チャクラ楕円小鉢」

「チャクラ楕円小鉢」は、中里さん特有のミルキーな質感の釉薬が、料理の素材の色を際立たせてくれるひと品。サイズは両手の中におさまるほどの大きさの小鉢です。しっかりと高さのあるリムが料理を引き立たせてくれます。

作品名になっている「チャクラ」とはサンスクリット語で「回る」という意味。繊細なリムの形がぐるっと周囲を囲み、どことなくオリエンタルな空気を漂わせます。おやつだけでなく、和や洋の前菜などにも使いやすい形です。

裏面に刻まれている「h」のロゴは一つ一つ手書き。手仕事ならではの絶妙な歪みが魅力のひとつです。
販売開始:2022年07月06日(水)11時