6月号のテーマは、「短歌」。 五・七・五・七・七……の31文字の中に、季節の風景や気持ちを込めて詠む短歌。古めかしい文学というイメージがあるものの、現代の短歌は、実はとてもカラフルで、自由で、時にはパンクですらあるのです。今、密かにブームが起こっている短歌の魅力を知る特集。読めば短歌が読みたくなるし、自分でも詠んでみたくなるはず。初夏のお茶によく似合う短歌も、レシピとともに紹介します。 <Contents> ・「古(いにしえ)も今も、短歌はエモ面白い!」高柳祐子さん(東洋大学) ・「現代短歌の海へ漕ぎ出す」瀬戸夏子さん(歌人) ・「いま、読みたい短歌の7冊」本のあるところajiro(書店)※内容は予告なく変更になる場合がございます。